大人気レストランはきょうも大忙し!!
私はレストランの店員をしている。 「チロチローン♪」 店のベルが鳴った。 「いらっしゃいませ~!」 本日一人目のお客さんが来た。子供を連れた夫婦だ。 私は注文を急ぎ足で聞きに行く。 「ご注文をお伺いします!」 「ハンバーグ定食2つとお子さまランチを1つお願いします」 「ハンバーグ定食2つとお子さまランチ1つですね!少々お待ち下さい♪」 さぁ!料理を作ろう!私は厨房に向かって冷蔵庫から、 ミンチ肉と、野菜、ウスターソース、ケチャップ、エビフライ用のエビ、フレンチフライ... 最初はハンバーグから作る。ミンチ肉を手のひらにのせて空気を入れながらこねる。 そして油をしいた、大きいフライパンにハンバーグをのせる。 「ジューーー...」 なんとも美味しそうな音がした。 ハンバーグの表面がこんがり焼けてきたら、フライ返しでひっくり返す。 「ジューーワー...」 またまたいい音が鳴った。 ハンバーグを焼いてる間にエビフライをしあげる。 エビフライ用のエビに衣を巻き付ける。 そしてなべの油にエビを落とす。 「ジュワワワワー」 エビを揚げる音が私の食欲をそそった。 「お、おいしそーう♪」よだれが出そうになった。 だけどガマン!! また、エビに衣を付けて油の中に落とす。これを何回も続けたせいか私のお腹は空腹状態!!そんなことを思ってるとハンバーグが仕上がっていた。私は鉄板のお皿にハンバーグをのせると、またジューーーと音がした。そして、ハンバーグに保存用のウスターソースをかける。ついでにバターコーンと、ニンジンをのせる。お茶碗にご飯をよそう。これで、ハンバーグ定食の出来上がり!!私は急いでお客さんの元に届けにいく。 「お待たせしました!ハンバーグ定食2つです!」 「ありがとう」 「ごゆっくり~♪」 残りはお子さまランチのみ! またまた急いで厨房にもどると、エビフライがいい感じに揚がっていた。そのエビフライをおさらにのっける。最後にフレンチフライ、バターコーン、唐揚げをのせる。 最後にチキンライスを盛り付けて旗をちょこんとのせる。 出来上がり!これまた急いでお客さんの所へ届けにいく! 「大変お待たせしました!お子さまランチです!ごゆっくり♪」 ミッションクリア!と思ったら... 「注文お願いしまーす!」 注文が入った。まだ仕事はこれで終わりじゃなさそうだ。 「はーい!!ただいまお伺いします!」 今日もレストランは大忙し!! 作者おしゅしより この小説見て食べた気分になってくださいねー!長文ごめんねー!アドバイスよろしくです!!!!