~仲間~
「ありがとうございましたっっ」 私はアイドルグループをやめる。 でも私だけじゃなくて全員。 この前のライブにて、、 「理由はまだ言えませんが絶対戻ってきますっ」 その理由とは、私のファンレターに殺人予告が入っていて、 誰かの写真が入っていた。 なんかストーカーにいつも見られている気がしているのだ。 そのことをメンバーの一人に打ち明ける。 私が一番好きな人に。案の定話したら 『ガチっ?』 とか言われて終わった。 でもその後、ほかのメンバーも部屋に入ってきてしまった。 なぜやなのかは、、今からわかると思いますよ、、 話を打ち明けると、、 ≪えっ○○ちゃんいいな~≫ え~っとですね、、6人グループで、 そのうち2人がキャラとかじゃなくて根っからの天然。 これだからやなんだよ、、 『お前らさぁ、、いい加減にしろよ。○○がせっかく 打ち明けてくれたのに。何がいいな~なんだよ。困ってんだから。』 ≪えっ、、そうなの?○○ちゃんごめんっ≫ 『じゃあ。無期限休養ってことで。いいよな?リーダー?』 《そうだな、、よし。》 でもみんなの迷惑もかけたくないから警察に行くのはやめた。 これで今に至る。 だからライブ後、<<<えっ、、無期限休養??>>> みんな混乱してて、、 そして無期限休養を発表してから2年がたって事件が起きる。 あれから私は一歩も外に出ていないし、テレビも見ていない。 ピロリんっ「スマホ、?」 全く触っていなかったスマホから着信音。 「えっ、、」 画面から目に映った文字はグループだった。 私はもうアイドルもやれない。 だから忘れようとしてた。 メールの内容を見る。 その中には、 「ボイスメッセージ?」 押してみる。 『○○っ後で写真送るけど、ストーカーの犯人が見つかった かもしれない。』 《もしかしたらもう復活するのもありかもっ》 ≪やっほーっ写真送るねー≫ 『お前らそれさっき俺言ったんだけど、、』 楽しそうな声。 <お前ら何やってんの?って○○にボイスメッセ―ジ? なんで勝手にやってんだよ、、俺にもかせー> 『あっ結構でーすっ』 でも、私は誰の声か全くわかんなくなっていた。 好きな人の声も。 そして写真が送られてきた。 「あっ、、、」 やっぱり予想どうりあの時の男の人だった。 声が出なくなって息がしずらくなった。 「電話、、」 『どうだった?』 「あの人だった。」 《じゃあ復活だねっ》 ≪やった~っ≫ <○○?> 「まだ、、復帰は嫌。怖い。」 『そうだな。それでまたあんな事態起こしたくないしな。 もうちょっとたったらにしよっ』 犯人が見つかって3年後。 休養発表から5年の月日がたった。そんなある日。 犯人が見つかって少しずつ外出していって、 久しぶりに6人全員会うことになった。 「あっみんな~」 『○○っ!お帰りっ』 そう。私たちのグループは復帰となったのだ。 『復帰からのライブ一発目っ行くぞー!』 【おーーーーーっ】 久しぶりに立つステージ。 久しぶりに見るファンのみんな。 「やっほーっみんな~っ休養発表から5年っなんと 復帰ですっ待ってくれていたファンの皆様。長らくお待たせいたしました。」 『今から僕たちが休養になった理由を説明します。』 《3年前、ストーカーで捕まって人をご存じですか?》 <○○はそいつにストーカーにあっていて、殺人予告も出されました。> <<えっ、、>> やばい、、あの時のこと思い出して急に息がしずらくなり 過呼吸になる。 『大丈夫か?』 背中をさすってもらってなんとか止まった。 「大丈夫っ」 ≪ということで、、ライブ一発目っ≫ <盛り上がっていきましょうっっ> 「で、、何歌うの?」 『ん?』 新曲出してないし、歌の提案してないし、、 <あの歌でいいんじゃない?> 《せーのっ!》 【xhずへfdんczh】 <えー。ライブ一発目。意気投合しないっていうねっ> 『いいんじゃないすか。僕らしくて。』 「うんっ」 ライブ一発目。 何とか上手くいってお客さんも喜んでくれて、 一件落着したとさ。 END 作者から 初投稿です。感想くれるとありがたいです。 アドバイスも時間があればくださいっ よろしくお願いしますっ
みんなの答え
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とってもよかったですっ
とっても良かったと思います。1設定もとっても良いと思うし、○○にしてみる人の名前にできるようにしてすごいなって思います。なるるっちさんは、初投稿ですね、、これでそんな長くかけて、ちょっとギャグ的なのが入っててとにかくよかったと思います。しいて直すとこは題名?読み手を引き付ける題名にすると、いいと思います。仲間だと、普通っていうか、、すいませんね、でも内容完璧で、また書いてくださいっ他のも出たら絶対見ますっっ楽しみにしてますっ