短編小説みんなの答え:1

後悔の雨

 胡美ちゃん…ごめんなさい……  胡美ちゃんの思いに入り込んで……  胡美ちゃんは孝一が好きだったのに……  私があの時孝一に伝えていれば……  良かったのに――…!  鵜醒模驪子。普通の高校一年生 「孝一君!驪子ちゃん。」 「あぁ、胡美。驪子!」 彼は娃妻孝一と哉奈葉胡美ちゃん 胡美ちゃんは孝一の彼女さん 実は六年生の頃,胡美ちゃんが孝一に告白したとき… 「娃妻クンっ!娃妻くーーんっ!」 「娃妻くん?用があるのはアタシ達じゃないって」 「うるせえ。じゃあなんだよ!」 サッカークラブの帰り、孝一は二人の女の子にイライラしていた 二人の女の子の後ろにもう一人見慣れない大人しげな女の子がいた その子は前の二人の服を引っ張りながらヒョコヒョコしていた あの子は確か、くるみちゃんだ。 「こっ……孝一君…」 「……、ど、どうしたの?」 「孝一…話したいこと……」 「待って、りこ。で、どうした?」 「孝一君が好きです…付き合わなくても良いから……  チョコだけでも……受け取ってほしいの…」 くるみちゃんの言葉にゾッとした… 私の方が…孝一の事… でも、孝一は好きな子が居るから…断るかな…? 「……ありがとう。これからよろしくな」 孝一の決めること…の、ハズなのに…ハズなのに… 私はあの頃から孝一の事を諦めようとしていた でも……胡美ちゃんが事故で亡くなった 私は最低だ…最愛の彼女が亡くなって悲しいのに… 孝一に思いを伝えようとしてるなんて…最低…っ 胡美の死は交通事故 孝一と話してる最中に大型のトラックか何かに引かれて亡くなった 「胡美…胡美…ごめん……不安にさせて」 「孝一。不安って?」 孝一はしばらく子供のような顔をして話し始めた 「胡美は……俺が驪子の事好きなんじゃないかって言ってたんだ」 「……!!」 胡美ちゃん? 「胡美は,俺が驪子を好きなら驪子と付き合って良いんだよ?  と、提案したんだ。六年生の頃,自分が振られるのを分かったまま  俺に告白…でも……俺の好きな人は驪子じゃなかったと知り  悪い気も合ったまま俺と付き合ったらしいんだ。 『孝一バレバレだって…驪子ちゃんといるとき、孝一  目がきらきらしてるもの…正直に言って…  驪子ちゃんが……私より…好き?』  胡美は俺のことをしんぱいしてくれてた…  俺は胡美と別れたいと話したんだ…  胡美は悲しい笑顔をして家に走っていた…  その後胡桃美が跳ねられてしまったんだ」 なんて優しい女の子なの…好き容姿同じく心まで綺麗! 驪子は胡美と孝一の出来事を聞き、鼓動が速くなる 孝一は毎日毎日墓参りしにいっていた。 胡美の驪子と孝一の思い…驪子の恋心 胡美の帰らぬ命…… 私は胡美ちゃんと孝一のためにも この思いは伝えないようにすることにした 胡美ちゃんが孝一を一番に思っていた事が分かる…… 私は話を聞くまで自分第一に考えてた…… 天国の胡美ちゃんと孝一が私に心を開いてくれたら 孝一に思いを伝えたいと思った

みんなの答え

辛口の答え

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すごい!

とても素晴らしい話です。  文章構成が上手!


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