戦い
ヴィィィィン... 重く響く音とともに、強い閃光が走る。 僕は名のないレジスタンスの感覚拡張型ロボット、「シュタルク」のパイロットだ。 独裁国家と化した母国、アルトルギニアの宇宙軍と日夜戦っている。 ピピッという回線の音が機内に響く。 「こちらブラウ・アフォーゲル この宙域の敵機の反応は消えた。帰投されたし」 「「了解」」 友人のリアンとシンクロしてしまった。 彼も僕と同じ、戦争孤児でレジスタンスに入った一人だ。 母艦への道を進む中、壊れているアルトルギニアの機体を見つけた。 リアンが機体を触りながら言う。「全く馬鹿だよなぁ!俺達と戦うなんてw」 「おいよせ、そうやって爆発に巻き込まれた仲間を忘れたのか?」 「わかってるって....って、人が乗ってやがる!」 「なに!?」よく見ると、人がいる。 その人影は、ニヤリと笑い手元のスイッチを押した。 「まずい!」 凄まじい閃光。さっきのビームの光の何倍だろうか。ものすごい反動だ... 「うわーーーー!」 おい! ペシッ アハハハハハw オキターw ナニイマノコエw 先生の声、そしてクラスの奴らの笑い声。俺は寝ていたようだ。それも鬼の顧問の授業で... できることならもう一度、あの夢の世界へ行ってみたいなぁ...そう思いながら、職員室へ連れられていく。 ~完~ このオチのためにすっごい中二病な文章書きましたw恥ずかしw なっがい上によくあるラストですみませんw 笑ってもらえると助かります。 リアンとか、シュタルクとか、ブラウアフォーゲルはドイツ語から引っ張ってます。 ドイツ語はとっても創作に便利ですねw 直訳するとダサいのに、ドイツ語にするとかっこよく聞こえますw 読んでくれてありがとう☆