短編小説みんなの答え:2

大切な人

私の幼馴染ユウマはイケメンで、優しくて、マラソン大会で1位の運動能力で、私立南高街学園を受ける。 ユウマと私は、同じマンション、同じ塾、同じクラスの仲良しコンビ! 私は、リン♪よろしく(^^)私も南高街学園を受けるんだ。小6だから塾ばっかり行ってる。 そんなある日 ー知ってる?この街、悪魔が出て、悪魔の気に入った人の大切な人を奪っていくんだって。ー 「リンも一緒に話そうよ。」 「うん!いくいく!」 ふぅん、そんな噂があるんだ~、と思いつつ勉強道具をしまって、友達の輪に入っていく。 「リンの大切な人は?」 「え!?わっ私?!……ユウマ…かなぁ。」 「キャー♪さすが恋愛の神ぃ♪」 「やめて~はずいよぉ。」 そんな楽しい時間もあっという間に終わり。塾の時間だ。 「じゃーねぇ!リン!!」 「バイバイ♪また来週!」 「リン!」と、爽やかな声が聞こえた。後ろにはユウマがいた。 「塾一緒に行こーぜ。今日何先生?」 「うん!行こ行こー。今日は、、キリタニ先生!ユウマは?」 「あー。エンドウ先生。」 「あー雑談多いよね~。w」 「そうそう。ww」 「ねぇリン。」ユウマが続けて言うのは珍しい。けど、ユウマは続けて言った。 「何 ユウマ。急に。そんな大事なことある?」 「俺、リンだけは奪われたくない。」 ドキンッ 「ありがと…?」 しかし、そのユウマの夢は、叶わなかった。 「じゃー、時間になったらロビーね。リン」 「了解です」 もうすぐ時間になる時 *** 「やっべえ遅刻する!!リンに怒られる!!」 しかし、何もしていないのに、もうこんな時間じゃないか。家に着いてから今までの記憶がない。 とりあえずダッシュだ。ガンダ(=ガンガンダッシュ)で行こう。 「リン、遅れ……」 『た』が言えないほどの光景だった。リンが、、リンが、、 「リン!?リン?!大丈夫か?」 「ユウマ、、?知ら、、ない、誰かが、来て、、とにかく、ユウマは、先に塾に、行かないと、、」 「リン?!大丈夫だ。生きろ。生きろ。生きてくれ。」 「ユウマだけでも、無事に生きて、、」ガクッ それが、リンの最期の言葉だった。 病院にて 「リン?!無事ですか?」 「こんにちは。あなたが塾もマンションも同じのユウマくんですか?」 「はい。俺は、ユウマです。塾には行ってきました。リンは??」 「リンさんは、生きていますよ。しっかり、意識はあるようです。」 「よかった~。ありがとうございます。」 リンはボーっとしている。 「リン。よかった。また会えた。気分はどう?」 「あなた、悪魔狩りの人?」 「は?」 「悪魔狩り。私が勝手に呼んでるんだけど。悪魔を倒す人、、かしら。」 「いいえ。俺は、リンと同じクラスの人ってことでいいかな。」 「私、思い出したんですけど、悪魔に襲われた気がします。」 「え、、悪魔?」パニックだ。最愛のリンが、悪魔に殺されかけて、気持ちが複雑で。 「ここに来る人は基本的に悪魔を倒すことができるお方、悪魔に襲われたお方が来る所らしいんですけど。」 「リン。」俺はとうとう、いうことにした。リンに怒られる覚悟で。それに気づいてくれたのか、真面目にこっちを見ている。「はい。なんでしょう。『ユウマさん。』」と言ってくれた。 「俺は、悪魔を倒すことは、できないんだ。ごめんな。リンは、俺にとって誰よりも大切な人なんだ。その大切な人を 奪われて、記憶がないリンを見ていると悲しくて、、どうして俺は無傷なのに、優しくて、誰からも愛されている、 リン という女の子が犠牲にならないといけないのか、、本当にごめんな。」 リンは、じっとこっち見てる。目も、眉も、すっかりキリッとしている。 「1つ言わせていただきます。」と、やっと口を開いた。 「私は、記憶を思い出しました。なので、記憶のないリン というのは、訂正して頂いてもよろしいですか?」 「リン…記憶が戻ったの…?だけど、話し方変わってるよ。」 リンは、ニッと笑って、 「ただいま。ユウマ。謝ることないからね。私の大切な人が、無事で何より。これからも、ずっと一緒だから。」 と言った。 「リン……(嬉し泣き)リンンンンンンンンンンンンンンンン~」 「も、なにぃ~ユウマ!」 「これからは、ずっと守るからね~~。」 私たちは、2人で南高街学園を合格して、happy school life を過ごしているのでした♪ END_______________ 長い小説を読んでくださり、有難う御座います。 感想、自分の考えetc..待ってます。

みんなの答え

辛口の答え

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少し訂正!

最後の後があの世に行く最期になってるよ? 結局りんさんは生きたままだったんだから最後だったと思います。 でも内容はいいと思いましたよ!


最後にきゅんです!

最後のハッピーエンドにきゅんです!


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