短編小説みんなの答え:1

ほかほか朝ごはん

朝起きると、台所で何やらお母さんが、カチャカチャ物音を立てていた。 母「花、朝ごはん出来たわよー。」 花(私)「分かった。今、行くー。」 椅子に座ると、目の前には、黄色の卵焼きに、レモンの添えてあるさんサンマの塩焼き、コロコロした豆腐が入った味噌汁そして、アツアツほかほかのご飯が置いてあった。今日は、どうやら和食のようだ。 「いただきまーす。」そう言った後、私はまず卵焼きを口にした。トロトロー。中から半熟卵が出てきた。そして砂糖の甘みと一緒にジュワワワワと口の中に広がった。 お次はサンマだ。まずは何もつけずに食べる。魚の腹に箸を入れ、身の部分を上手くとり、口に放り込んだ。その瞬間魚の旨みがジワワワ…と染み出してきた。そこに、ほかほかのご飯をかきこむ。最高だ。 「…。」さすがに、いくら美味しい魚でも同じ味だと飽きてくる。私は、ふとサンマが置いてある皿の端に目をやった。そこには、レモンが置いてあった。あっ、これを使えば味を変えられる。そうして私はサンマにレモンをかける。ギューと絞ると、黄色がかった透明の汁が、ポタッと一滴サンマの上に落ちる。それを口に運ぶと、レモンの酸味と魚の旨みが絡み合い、爽やかな味がジワジワワと口の中に広がっていった。 最後は、口直しに味噌汁を飲むことにした。かき混ぜると、ごろごろした豆腐がプカーと浮いてきた。まず、豆腐を食べた。とても柔らかく、すぐに噛み切れた。味噌汁の味が染みついていたようで、噛みきると味噌汁の風味が、口の中にフワフワとただよった。すべての豆腐を食べ終わったら、味噌汁を口にした。スーと飲み込むとあったかく、幸せな気持ちになった。味噌の味が落ち着いていて、出汁がよく効いていた。とても美味しかった。 すべて食べ終わると、両手を合わせ私は言った。「ごちそうさまでした!」

みんなの答え

辛口の答え

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(*´∇`)

めっちゃうまそぉぉぉぉ!! あ…ドも小春でーす いいなぁうちお母さんいないからあこがれる!! ぜひぜひまたかいてくださーい!! 楽しみに待ってます!


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