緑色の恋
私の名前は「天川 緑」。 中学生だ。猫が大好き! 1年前、そんな私に好きな人ができた。「緑 雅人先輩」だ。 ~1年前のある日~ 私は大好きな猫カフェに行った。 私)猫って本当、癒されるなぁ 雅)こんにちは。あ、 天川? 私)あ、はい。 (え、雅人先輩やん、近くで見るとかっこいいなぁ) 雅)緑も猫好きなん? 私)はい、猫大好きで~ (そして猫の話で盛り上がった) その頃から、雅人先輩が徐々に好きになってきた。 ~1年後のある日~ 私)(よし今日、告白しちゃおう) そして、放課後、雅人を屋上に呼び出した。 雅)どうしたん?何か用? 私)(言っちゃえ!) 私)あの、わ、私、雅人先輩のことが、す、好きで、あの 雅)え?俺のこと、す、好きなん? 私)う、うん 雅)ごめん、俺、天川のこと好きなん だけど、好きだけど……ごめん! そして、雅人先輩はどこかへ駆け出していった。 私)え、、 ~次の日~ 雅)あのさ、相談していい? (雅人と雅人の親友、春斗が話していた) 春)ん?何? 雅)昨日、天川に告白されたんだけど 春)え、そうなん! 雅)それでさ、天川のこと好きなんだけど、断ってー 春)え、なんでー? 雅)もし天川と結婚したら、名前が 「天川 緑」が「緑 緑」になるやん 春)あー。でも、せっかく両思いなんだし、天川 緑が可哀想じゃん 雅)んー、ならー 雅人は駆け出した 雅)天川! 私)はい? 雅)ちょっと来て 私)は、はい ( 屋上にきた) 雅)昨日は…ごめん、あの、俺 もしさ、俺と天川が結婚したら 天川が、「緑 緑」になるやん 「 緑 緑」って天川がなんか 可哀想だからさ、あの… 私)え!緑 緑でも 別に気にしないよ。雅人先輩と 一緒にいられるなら… 雅)え、なら、付き合ってもいいっ てこと? 私)はい! 雅)じゃあ、こ、これからよろしくお願いします! 私)こちらこそ! そして、2人は付き合い、一緒に、猫カフェに行ったりと幸せになりました。( ^ω^ )
みんなの答え
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キュンキュン
緑先輩がみどりちゃんの事を思ってくれるところにきゅんとしました