卒業
卒業 誰もが経験する1つの儀式 その中には悲しみ 喜び いろんな感情が潜んでいる さぁあなたは? 「いや~ついに来ちゃったね~卒業式」 私 柚木通称ゆずは親友のせいごに話しかけていた 「だなー実感わかね 」笑 せいごとは幼なじみ せいごのことが好きだってことは一応内緒 「でもまぁまだ高校あるしなべつになんかあるわけでもないし」 「そんなことないっ! こういう時こそカップルが生まれるんだよ~卒業でもう会えないかもだから 『好きだよ』 『実は私も』 ってなるのが定番じゃん!」 「相変わらずゆずの妄想は止まらないな」笑 (まあ私がそれを今からするんだけど) 「ところでせいご あたしの好きな人わかる?」 「わかんねぇーよお前のことなんか」 (ことなんか?) 「なんでそんなこというの?」 「は?」 「あたしのことなんかって ひどい」 「なんて言った?」 「ひどいって言ったの!!!」 もう知らない 口を聞かないまま卒業式が終わった (でもこのままじゃせいごと離れ離れになっちゃう) せいごとよくあそんだ秘密基地 泣く時はいっつもここに来ていた 「グスッ」 「何で何でよぉ」 「フッ アホな泣き声」 (えっ、、、 何でここが) 「ほらずーっと泣いてると目腫れるぞ」 「うっ ぐすっ」 「だから泣くなって どうすればいいかわかんねーだろ うーんとじゃあ 泣く子も泣き止む本当の話聞かせてやる」 「あるところに可愛い女の子がいましたその子はゆずきという名前です。 その子のことを好きな幼なじみの男の子がいましたその子は中学生の卒業式に告白しようとしていました。けれど喧嘩をしてしまって話すことができなくなってしまいました でも男の子は諦めずにゆずきを探し続けます そして見つけたその時 男の子は女の子にこういうのです」 「俺はゆずのことが好きだ」 「ってね」 「はい泣き止んだか?」 「、、、。」 「速く気付けよ鈍感やろう 俺はお前が好きなんだよ!」 「は?」 「いや 『は?』じゃねえよ」 いや嘘だ本当は心臓バクバクいっている でも認めると消えちゃいそうでなくなっちゃいそうで怖い 「ほ、ほんと?」 「もちろんだよ」 「うわ~ん」 「いや何で泣くんだよ」 「だってだって私も好きだったの、、、でも高校行ったら離れ離れになっちゃう」 「俺〇〇高校だけど」 「え、わたしも〇〇高校、、、、、」 そして4月 〇〇高校には美男美女の可愛いカップルができたとさ おしまい! お遊びに付き合っていただきありがとうございました!
みんなの答え
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バカにしてないです、、、
今からいうことはバカにしてないです! 内容が子供っぽい?いや、違う! 子供でも読めるような安心っていうかわかりやすい!って言ったほうがいいかもしれないっ! 読みやすくて、内容がスラスラ頭の中に入ってきて良かったです!!