幼馴染から始まる恋
私は、原田 かのん 小学5年生。 そして私には幼馴染がいる。 石谷 遥人(いしたに はると)だ。 遥人はスポーツもでき、勉強もでき、しかもクラスの女子からも、モテモテなパーフェクト男子だ。 ある日… 「かのん、帰ろ!」 私たちはいつも一緒に帰っている。 付き合っているわけではないけど… 「ねえねえかのん」 「??」 「あのさ……好きな人っている?」私は聞いた瞬間頭が?でいっぱいになった。 遥人はいつも恋バナとかそういう系の話はしないはずなのに…? 「なによ、急にww」 「いいから、いいから」 「えぇ…?そういうの考えたことないなぁ…ってさ!遥人はいるのww」 「……いるよ……」 「誰、誰ww?」 「…かのんだよ」 「え…?」遥人は私みたいな人じゃなくてもっとかわいくて何でもできる子が好きなんだと思ってた。 「ずっと前から…かのんが好きだったよ。」 「でっ…でも…私っ…全然可愛くないしっ…」 「かのんのそういうところが好きだよ。照れてるところも、笑顔も…かのんのすべてが好き」 「……」 「かのん、もしかしてそういうの困る?」困らない。困らないもん…だってだって… 「遥人っ…全然困らないよっ…逆にうれしい…私ね…恋なんて興味なかった。でも今遥人に言われて分かった…私…!!遥人のことが好き・・・」 「ぼくも大好きだよ、かのん」 これでおしまいです!いかがでしたか??感想よろしくおねがいしまーす!!
みんなの答え
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わお!
すごい!!すごい!! 私もこういう経験したいわーっ りてるんさんの小説大好き! これからも投稿してください! ぜーったい見ます! 応援してるよ!!
可愛い!
小学生らしい純粋な恋でとても可愛らしいです! こういうお話癒されます(*´▽`*)