人形に呪われてませんか?
僕はクマの人形、クーマって言うんだ。持ち主の雅史くんがつけてくれたんだ!僕のお気に入り♪小さい頃はいっつも一緒!ある日、僕は暗い所に入れられた。雅史くんが3年生になってゲームっていうのを買ってもらってから僕のことなんか忘れてる。 「悠久(ゆうき)!バトルしようぜ!」「OK雅史!」 ~5時になる~ 「じゃあな!また遊ぼうぜ!」やった!僕のこと思い出してくれるかな? ~3年後~ 雅史くんは6年生。僕もここにきて6年が経つ。 なんで思い出してくれないの?!もういい!!雅史くんなんて呪ってやる! 「な、なんだここは?俺勉強してたよな?」『雅史くん』震えてる。いい気味だなぁ。「誰だっ?!」『覚えてない?覚えてるわけないよな。そう僕だよ。クーマだよ。クマの人形、クーマ。』「思い出した!俺が小さい頃ずっと一緒にいた人形。でも、なんで俺をここにつれてきたんだよ?!」ひどく怒ってるみたい。『なんでか分からないの?僕のこと全然暗い所から出してくれなかったじゃないか!?』「しょうがないだろ。ゲームにはまっていたんだから」『もういい。雅史くんのことは聞かないよ。僕がそうされたようにね。〈呪いの人形・無くされ地獄〉』「ま、待ってくれ!」『最期に言い残すことは?』「悪かった!ごめんよ。クーマ、許してくれ!」『もういいかい?じゃあ、さようなら』「クーマー」 あなたの人形はこんなことになっていませんか?『僕が人形代表として地獄へ送るから安心してね』end ~作者から~ おばみつLOVEです!怖い話を作りました。本当にあったら怖いですね…感想お待ちしてます!
みんなの答え
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こわいーでも大丈夫!
すごいですね!(上から目線でごめんなさい) マジでこわかったです((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル でも私はぬいぐるみをだいじにしているのでだいじょぶ(*ゝω・*)