彼氏
私は、長川 ゆず。 現在友達の琴美と琴美の家で遊んでいます… 「ねーゆず!最近さあ、私そうた君が好きなんだよねえ。協力してくれない?」 「へぇそうなの!」 そうたは、私と家が近くて…あ、私は好きとかなんでもないんだけどね、 お調子者だけどクラスの人気者なの! 「きゃ~!!もうそうた君カッコ良すぎ」 「いいねえ、好きを人いて、」 「うん!ゆずも好きな人出来たら教えてねえ」 「出来るかなあ。私一生独身でもいいかも。」 「もー。相変わらずロマンチックじゃないなあゆずったら」 「えー。そんなことないよお」 なんて。 本当は私、、好きな人いるんだよね。す、好きというか、両思いの 同じクラスのゆうと。 でも琴美にはいえないや。 今日は私と琴美は、習い事のピアノの発表会! 私が会場についたとき知ってる人のような、、、、、、人を発見!! え、まさか 「ゆゆゆゆゆゆゆゆゆーと!」 あまりのびっくりさに、声がでてしまう。 「ゆず!」 「うわあっ。琴美!ななななんでゆうと。がいるの?」 「えっとね、ゆうとが、きたいっていったから照」 「え、?、」 「私が明日ピアノの発表会あるっていったらさ行く行くっていってきたんだよねえ!緊張するねー」 どーゆーこと? 声がでない。 「あのーゆず、私さーあの本番前にいうのもどうかと思うけど,私ゆうとが好きになっちゃって」 え?琴美、前そうたが好きっていってたじゃん。 「えへへー。しかもお、昨日告られたの。ゆうとに。」 「え!」 その日、ピアノの発表会では全く上手く弾けなかった。 次の日 「ゆず!私まじ両思いだよー」 「そ、そっか。、よかった、、、、、、、ね」 「もー。ゆうと大好き!」 「……。私トイレ行ってくる」 「え。-はやくしても!ゆずーはなしたいことあるのに」 ゆずなんか嫌い、いみわかんないよ。 トイレから帰ってくる途中 「ゆず!」 「え!ゆうと!?」まさかのゆうと…… 「昨日ピアノめっちゃうまかったな。俺感動したもん。」 「ありがと。じゃあ」 あわてていこうとする。 だって、ゆうとは彼女いるし。 「え?なんでいくんだよ。まだいいたいことある…」 「……。なに?」 「俺、あの、おお前が好きだ。」 え? 「ゆ、ゆうと!?だって、ゆうとは、琴美が好きでしょ?」 「んなわけない!あいつがうそいってるだけだろ。お前が好きだから、ピアノの発表会だって、いったんだよ。本当だよ……」 「ゆうと。…私も。」 琴美はあれから、くやしがってたけど、そうたとつきあうことになったらしい。 10年後、私はゆうとと、結婚しました。