人生ゲーム
彩「ねぇ、ゲームいらない?」 葵香「ゲーム?なんの?」 私は先谷 葵香。彩は私の友達。 彩「人生ゲーム!」 葵香「えー、いらない。」 彩「まぁよく聞け!これは、ゲームの中の世界が現実とよく似ているゲーム!」 葵香「つまり、リアルな仮想空間みたいな?」 彩「そうそう!いる?いるよね!あげる!」 葵香「は!?ちょっと!!」 彩は人生ゲームを置いて帰ってしまった。 葵香「はぁ…仕方ない。やってみよう。」 家につき、私は箱を開けた。 中にはVRの機械が入っていた。 葵香「えっと、これをこう着けて…。」 …よし。…うわぁ! 葵香「すっごいリアルぅ!」 五感もあるし、映像も凄くリアルだ。 葵香「あっ…そうだ。」 悪い事しちゃお…♪ _キャー!!ニゲロー! 葵香「あははは!楽しい!!…あ、そろそろご飯かな。」 よし、終了! _早くゲームしたくてご飯もお風呂も早く終わらせ、自室に来た。 葵香「さぁて、続きしよ♪」 カチッ 葵香「…よし、来れた。」 次の日からは学校からも早く帰ってきて、ゲームをし続けた。 葵香「よし、今日の分は終わり!…あっ」 手が滑って、ゲームを終了するボタンを連打してしまった。 葵香「…どうしよう…。」 ここが現実かゲームの世界か分からなくなってしまった。 葵香「…ま、多分ゲームの中っしょ!また悪い事しよっと♪」 母「葵香?どうしたの…っ!キャァーー!!」 父「お、おい!!何している!!け、警察を呼ばなくては…っ!…うっ!…」ガクッ 葵香「きゃははは♪楽しい!!」 _葵香は現実で悪い事をしてしまいました。 皆さんも、現実とゲームの中の世界が区別つかなくなる程にゲームをするのは、気をつけてくださいね…。
みんなの答え
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ゲームのやり過ぎ注意だね
改めてゲームのやり過ぎには気をつけなきゃいけないと思ったよ。 私の場合は、推しの妄想をし過ぎて現実が分かんなくなるから気をつけなきゃね。