ずっと…なの?
どうも!作者のしっぴい です!3年の時にあった事を忘れてしまったので、これからは4年のを、入り混ぜながらになると思います。投稿ペースも落ちると思うので、予めご了承ください。では、4年の本編始まり!パチパチパチ 「おはようございます!」口の中がむんむんでも、挨拶は忘れない私。しっぴい 。なんか、新型なんちゃらが学校生活を邪魔してんじゃないの。こんなことになったいまでも、そんなことは気にせず、私は中間休みに、りっちゃん(仮名)とみっちゃん(仮名)に会いに、3組から胸を高鳴らせながら1組へと歩みを進めた。そして、1組に着いた。最近は、雨が続いてるから外に遊びに行ってない、こうちゃんを見て、こうちゃんにバレないように、「お~い、りっちゃ~ん。」そう呼ぶと私に気付いてやってきた。その後ろから、みっちゃんも着いてきた。中間休みと昼休みは、私たち3人の恋バナで盛り上がる。りっちゃんはともくん(仮名)、みっちゃんはゆいくん(仮名)。そして、私はこうちゃん。みんな好きな人がいる、寄せ集まりなのだ。私は、こうちゃんの誕生日を知らない。まだすぎて無かったら、その日に告白しようかな、なんて考えてた。当然、りっちゃん&みっちゃんには言ってある。そんな私のために、誕生日を聞きに言いてくれた。もうすぎてたから、七夕にしようかな、なんて話してた時、誰かが教室から出てきた。見覚えのある目、メガネに、髪。一瞬でわかった。こうちゃんだ!久しぶりに顔見れた!懐かしい!後ろからしか見れてなかった人。その人が、いま自分の目線の前にいる。それだけで嬉しい。その後にこうちゃんは、こう言った。 「ずっと見てるの知ってるからな!」 そして、すぐ教室に入ったこうちゃんを見た後、こう思った。『私の事、見てたんだね!』 嬉しさの空気に包まれた私は、後押しされるように、勉強を、頑張ったのです。