隣の席の瀬戸口が可愛すぎるのだが
はあ、いつ見ても可愛い。 なんでこんなに可愛いのだろうか。 瀬戸口は。 瀬戸口は隣の席のクラスメイトだ。 特に瀬戸口の可愛いところは、目が合うとにこっと微笑みかけてくれるところ。 ヤバイ、まじで、可愛すぎて困る。 その時、肘でペンを床に落としてしまった そのペンは瀬戸口の方向にコロコロと転がって瀬戸口の机にぶつかって止まった。 瀬戸口はあっと小さな声を出しその後 「はい。」とほほ笑んでペンを渡してくれた 隣の席に天使いや女神がいる! 瀬戸口の事を考えていたら授業が終わった。 瀬戸内にお礼を言おうと思い瀬戸口の机の前に立った 「瀬戸口。さっきはありがとう」 「ううん。気にしないで。授業きつかったぁ。」と眠そうに声をだす瀬戸口を見れたのでお礼を言えてよかったと思えた。 ドアの向こうから親友の元気な声が聞こえた。 「しおりーーーーー!一緒にご飯食べよおおお!。」 美玖だ。瀬戸口ともう少し話したかったが一緒に食べる約束をしていたためそっちを優先しなければいけないと思い瀬戸口に「じゃあ、また後で。」と言い別れを告げた。 「また瀬戸口‘君”の事かわいいー!っていう目で見てたんでしょー。てか瀬戸口君’男”だし可愛いとは言わないんじゃないかなぁ。」と右から美玖の声が聞こえた。 「いいの。私だけが可愛いところを知っていたらいいんだから。」という曖昧な返事を返し美玖がふーん。というそっけない返事をした。 しおりがその気持ちを恋と知るまであと3日。そして二人が付き合うのはまた別のお話。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 後書き(?)のようなものです どうも!作者のるうと申します! 可愛い系の男の子と可愛すぎて萌えている女の子の小説について書いてみました。 瀬戸口のことを女の子と思っていた人もいるのではないでしょうか?いてくれたら嬉しいです この作品は1回も美玖が登場してくるまで1回も私や僕などの言葉を使っていません。騙されたらいいなぁと思って作りました(煽っているような感じでごめんなさい。男の子もかっこいいところがありますがかわいらしいというギャップもあるのではないでしょうか?私はそのようなギャップ萌えが好きです。今回のような作品を瀬戸口君風にしたら「隣の席のしおりさんがかっこいいのですが」になりますね。そっち側もいいな。見てくださりありがとうございました!長文ですみません。
みんなの答え
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おもしろい!!
まんまと騙されました!! えっ「君」…?男?ってなりましたw 瀬戸口が男の子ってわかってからもう1回読んだら、また楽しめました! こういう感じのもおもしろいですね!! 楽しんで読めました! 発想がすごいです!! かわいい系の男の子っていいですよね…癒されるっていうか… 「隣の席のしおりさんがかっこいいのですが」も読んでみたくなっちゃいました! 楽しみに待ってますね!!!
分かりみが深いぃぃぃ!
私の状況と同じじゃないですか…! 男子って時々可愛いんですよね! 私もよくもだえます。トウトイマジデ なんかるうさんと分かり合えそうな気が・・・