引っ越し
_ガタンゴトン ガタンゴトン 進む旅に鳴る新幹線の音。 俺は今新幹線に乗っている。 俺の名前は八代亮太。 中学1年。父さんの仕事の都合で 引っ越すことになった。 正直引っ越しは嫌だ。 幼なじみとの友達とも別れる。 はぁ。憂鬱。←(ゆううつ) そう考えているうちに目的地に着いた。 広島から。東京へと。長い道のりだ。 突然だが。僕には好きな人がいる。 名前は掘里美。美人で。優しくて。 でも。もうこの恋は終わったんだ。 あの子の靴箱に「好き」って 紙に書いて置いといた。だが 返事は来なかった。当然の結果だ。 俺なんかモテないし。 でも、もうこの恋は終わったんだ。 俺が引っ越ししちゃうからね。 そう思っていた俺だった_ 「ここが...東京...」 俺はボソッとつぶやいた。 すごい。東京だ。初めて来た。 ここで新しい生活が始まるのか... 俺はまた里美に会いたい。 そう思ってばかりだった。 _翌日 初めての中学校に行った。 校舎はとても綺麗だった。 「今日入った八代亮太君です。 仲良くしてあげなさい。」 「八代亮太ですよろしくお願いします」 僕はさっさと自己紹介を終わらせた。 ため息をつくばかり。今日も憂鬱だ。 _放課後。 友達が出来ず一日目が終わった。 やっぱり、出来ないよな。俺なんかに。 また俺はため息をついた。 そして家の郵便物を見た。 俺の家は高層マンション。 俺の家は帰る時に必ず郵便物を 見ろっていう風に言われている。 _パカッ 「何これ?」 ふと目に入ったのは一枚の紙だった。 ハガキくらいの大きさで 二つに折りたたんである。 俺は早速広げてみた。 _ペラッ 「私も好きです。 電話番号書きます。 ーーーーーーーーー ↑(電話番号) by掘 里美」 「え?」どいうこと?里美?何で? まず何で俺の住所知ってんの? 驚くのは何故かそっちだった。 しばらくしてから。...あ、そっか。 俺里美にどこに引っ越すか 言ってたんだっけ。 俺はすっかりそのことを忘れていた。 「もっ、もしかして... 両思いーー!?!?!?」 俺はつい大きい声で叫んでしまった。 人生で一番嬉しかった。 ありがとう。里美。 俺は家のまで走って帰った。 _離れていても。心は一緒。 最後まで読んでくれて ありがとうございましたm(._.)m 良ければ感想お願いしますm(._.)m 誤字、変なところが見つかったら 後で捕捉します。 辛口×、タメ○でお願いしますm(._.)m
みんなの答え
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感動した!
私,恋愛小説(12歳や,ちはやふる)よく読むことがあるんだけど,その中でも,これ以上はないっ!ってくらい感動したー!それと一つ気になることがある! それは,里美の顔!見てみたいなー (同い年だからタメ口で打ちました) また小説を書いてみてください 将来小説家向いてると思います 頑張ってください
す、すこ
こんにちは!すごい年下ですけど、、タメでいっちゃいます! これ、私の心をつかみました(一目惚れってやつですね)小説サイトなどに応募してみたらどうでしょうか? 続きがみたいです!もしよければ作ってください!お願いします!待ってます。 (結局タメになんなかったですね…)