花屋のみぃーちゃん
主人公・・・音谷佳暖(おとやかのん) 重要人物・・・園田雲雀(そのだひばり) 猫・・・みぃー,キャラメル 佳暖が通う学校の近くの商店街に、 新しいお店ができたそうだ。 下校中、そっと覗くと、小さな 可愛らしいお店だった。よく見ると、 花や、オシャレな飾り、花の種などが 売っている。 『花屋さんだ~・・・』佳暖は小さな声で 呟いた。 放課後、お店に友達も連れて入った。 『いらっしゃいませ~♪』そこには、 若い女性が笑顔で立っていた。 白いレースのブラウスに、花柄の スカート。とにかく美人!! 『はじめまして。私は、園田雲雀。 皆、下の名前で呼んで。どうぞ、 よろしくね~♪』 しばらく話してると、そこに 【ミャ~ン】と、雲雀の後ろから、 可愛い猫が現れた。 この子も凄く美人で、純白の毛は短めで、目はブルーハワイのように青い。 『あ、この子はペルシャ猫のみぃー。 わっ、佳暖ちゃんが抱えてる猫も とても可愛い♪』 佳暖は自分の猫、三毛猫のキャラメルを抱えていた。 3色のうち、キャラメル色が一番多かったから、キャラメルと名付けた。 キャラメルは、みぃーをしばらく見つめると、プイッと後ろを向いた。 『あっ、こらっ、なにしてんの!』 二匹は、そのままそっぽを向いていた。 翌日、またあのお店に行ったが、二匹は喧嘩ばっかし。 お店の雰囲気も悪くなっていく・・・。 その翌日も、そのまた翌日もずっと 喧嘩ばっかりだった。 そして、1ヶ月がたったある日、朝起きると、キャラメルがいなくなっていた。 『お母さん、キャラメルはー?』 「あ、キャラメルなら、朝早くに出てったわよ。どうしたのかしらね?」 急いで跡をつけていき、ようやく居場所が分かった。あのお店だ。 二階辺りを見てみると、それはあり得ない光景だった。 喧嘩ばかりのみぃーとキャラメルが一緒に遊んでたからだ。 店に入ると、雲雀が待っていた。 『あ、佳暖ちゃん、今、キャラメルがみぃーに謝りに来たのよ。すっかり二匹とも仲直りしたみたいで、今ではあの通りよ。よかったわ~佳暖ちゃんもそう思わない?』 『はい。二匹が仲直りして、雰囲気が良くなって、良かったです。雲雀さん、ありがとうございます!!』 『え、私、なにもやって無いわ。お礼を言わなくても・・・』 『いいえ。二匹の側にずっと居てくれたのは、雲雀さんですから。』 『ふふふっ、こちらこそ、ありがとう。』 そして、二匹はその後、永遠の愛を誓い、お店に沢山お客が来るようになり、皆仲良くなれる、素敵な日々が始まったとさ。 終わりー。 こんにちは!虹乃と申します。 『仲直り』『喧嘩』『猫』をテーマにしました。皆が仲良くなれる、素敵な時代が来ますように♪ それではコメントよろしくお願いします!
みんなの答え
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面白いけど。。。え…///
とっても面白い! ・・・え? ち、ちょっとまって・・・ 『永遠の愛を誓い』って、、、 二匹、結婚したの!? なにそれ~聞いてな~い でも、猫って結婚出来るの?? そもそも、猫が恋ってするかな?
面白いよ!
面白い! でも、もう少し説明を詳しくすると 分かりやすくなると思うな。 なんで仲直りしたのかも少し意味不明って言うか、分かりにくいと言うか… 凄いいいお話だなと思うので、 そこだけ改善するといいと思う。