救われたんだよ…[短編小説]
私は昔から病弱だった。 肺炎、銀杏中毒などいろんな病気に かかっていた。 でもそんな私を支えてくれたのが 私のお姉ちゃんだった。 「桃花、痛いところとかない?」 「大丈夫、お姉ちゃん」 「まったくぅ~心配したんだからね」 「わかってるよ~」 「肺炎だし悪化したら死ぬかもなのに 心配しない人いるの?」 「大丈夫だってばぁ~」 「ならいいけど。じゃっ私は、 バイト行ってくるからね」 「うんっまたきてねぇ~」 「う~ん暇だなぁー」 「あ、そうだ!ちょっと軽く走ろっ」 「おっと…危ない!」 「イテテ…転けちゃった って ごほっこほっぐふっ」 (あれ?せきが止まらない…) (ナースコールを…) バタッ 「羽兎桃花さん?大丈夫ですかっ?」 「やばい医師を呼ばなきゃっ」 ピーピー 「心臓マッサージをっ」 どっどっどっどっ ~0 「…っ羽兎桃花さん12時36分永眠」 ツーツーツー 「お姉さんに電話をっ」 「はい…今すぐ向かいます」 ~10分後~ 「…っ桃花、ごめんねお姉ちゃんが 側に居られなくてごめんね」 (お姉ちゃんは謝ることない) 「桃花?」 (お姉ちゃんが居てくれたから 頑張れたんだよ!) (お姉ちゃんに救われたのっ) 「そんなっ…なんで。」 (だから私の分までお姉ちゃんに 生きてほしいの) 「うんっ…ありがとう桃花」 終わり こんにちわっ作者のみさきちです。 えっと主人公の名前は 羽兎桃花(はうさぎとうか)と読みます ももかではないですよ? 感想待ってますっ!
みんなの答え
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感動しました!
とても感動しました。 お姉ちゃん優しすぎるじゃないですか。 こういうおねえちゃん欲しいです。 この小説を書いてくれてありがとうございます! 久しぶりに感動しました。 感謝しかないです。