台本風物語! ~隣町の新しいカフェ~ (怖いかも!?)
※舞音は主人公。 星宮 舞音(まのん)「ねぇ、放課後どこ行く?」 池井 リア「あたし、隣町の新しいカフェ行きたい!」 リアが目を輝かせて言う。 美桜が顔をしかめる。 滝 美桜(みおう)「リア、ダメよ。テスト勉強のために、図書館に行きましょ」 リア「えぇ~っ! やだよぉ、カフェ気になる!」 美桜「後のことも考えなさい!」 2人がにらみ合い、バッとこちらを向く。 リ・美「舞音は、どっち!?」 舞音「えっ!? え~っと、今日はカフェで、これからは図書館っていうのはどう?」 リア「賛成~!」 美桜「・・・しょうがないわね」 リア「あれっ?」 舞音「どうしたの?」 リア「こんなところに・・・お店あったっけ? あっ、ここが新しいカフェ!?」 リアがきゃあっと華やいだ声をあげる。 美桜「そんなはずないわ。グー○ルマップでは、まだ先だもの」 舞音「・・・変なの」 リア「まぁっ、いいじゃん! それよりカフェ~」 美桜「はいはい!」 舞音「・・・」 リア「ん~、おいしかった! また行きたぁい!」 美桜「・・・たまには悪くないわね」 リア「でしょでしょ!?」 舞音「──ごめん。リア、美桜、先に帰っといて! 多分すぐ追いつくから・・・」 リア「えっ・・・?」 美桜「ちょっと、舞音ちゃん──!」 そして、舞音は2人と別れた日から行方知れずになった。 何週間か経って、発見された場所は。 ・・・・・ あの不思議な店があったはずのところだった。 こんにちは、胡蝶三姉妹ラブです! 実は、胡蝶三姉妹ラ"ヴ"にしようかなぁ~と思ってますww 感想下さい! ※この物語はフィクションです♪