そっくりさん!
これは不思議な物語。 _「..ぃ ぉぃ おぃ おい!!」 「!?」私は目を覚ました。 ここはどこ?この人達は誰...? ふとあたりを見ると そこには花が沢山咲いていた。 花のじゅうたんのようだ。 「何でここに連れてこられたか 分かってるか?」 こう言ったのは顔が怖いおばさん。 ↑(失礼だけどね...) 「私、何もしてません! 分かりません!!」 「嘘だな」「本当ですっ!!」 私は勇気を振り絞って デカイ声で言った。 ふと突然、どこからか視線を感じた。 何なの...?怖いってば。 これは、夢であってほしい。 私はそう思っていた。 __________________ そして私は顔が怖いおばさんに 連れていかれた。何故か大きな城の方に 向かっている。 「あの、どこに行くんですか。」 「うるさい。とにかくついてこい」 言葉使いが悪い...。 私はもう限界と泣きそうになった。 そして大きな城についた。 豪華なドアを開け、中へと入った。 奥にいる座っている人は...偉い人? 「来たわね」「連れてまいりました」 「えっ、何をするつもりなんですか..」 「いいから女王の話を聞け!」 私は頭を叩かれた。泣くのをこらえた。 顔を上げて女王らしき人の顔を 見てみると...何と私とそっくり!! ほくろの位置が違うだけ... 「あなた私の顔を真似した?」「え?」 私は一瞬何を聞かれているのか 分からなかった。だって真似すること なんか出来ないよ。お母さんと お父さんに似ただけなんだからさ。 「え、似せるってこと出来ませんよ?」 「いいえ、あなたは似せたわ。 この私の顔を。美人な顔を。 何で真似するの?信じられない。 私の唯一の顔なのに。」 「ひどい!!私は似せてない!!!」 「いいえ!!あなたは似せたわ!!!」 言い争いになってしまった。 何なのこの人達。もう嫌だ!!!!!! するとお母さんが怒った顔をして 城に入って来た。「え?お母さん?」 __________________ _ピヨピヨ ピヨピヨ 小鳥の鳴き声。 「起きなさい!!!!!!!!!!!」 「わーーーーっ!!!!!!!!!!」 「やっと起きたわね。今日学校よ? 早く朝ご飯食べて行きなさい!」 「あーっ、そうだったー...」 「昨日は休みだったからかしらねぇ。 メリハリをつけなさい」「はーい」 夢...だったんだ。 私の近くに落ちていた本は 夢で出てきた景色と同じだった。 私は 本の中の 登場人物に なってたんだ END 下手ですけど、見てくれて ありがとうございました! タメ口○、辛口×でお願いしますm(._.)m
みんなの答え
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おぉ!
すごく良いと思いますよ。 また書いて下さい!!