恋愛&感動の小説です!
「僕の病気」 僕は外を歩いたことがない 生れつきの病で外に出してもらえなかった それでもずっと生きていたいと思った あの日までは 莉子)司君。どこか痛い? 僕)ううん。今曰は機嫌がいい そう言うと莉子は無邪気な笑顔を見せた 莉子は僕がいる病院の院長の娘だ いつも1人でいるとやって来る優しい人だった 莉子)司君動けなくて苦しくない? 僕)うん。動きたいとは思わない 莉子)司君はお花好き? 僕)男が花好きだと思う? 莉子)男の子皆と司君は違うから分からない 僕)そう…そうだな。好きなのは桜かな 莉子)もう散っちゃってるね 僕)うん。でも時々窓から花びらがくるんだ 莉子)わぁ!いいねぇ!そうゆうの大好き バンッ(ドアを開ける) 司の父)つ・か・さ!お前歩こうとしたって!? 僕)莉子に頼んで一緒にやろうとしたよ 莉子)ごめんなさい 司の父)やめてくれ。そうゆうのは 僕)父さんも莉子を責めないで 数分後(父退出) 僕)莉子 莉子)なあに? 僕)あのね莉子。もうここに来ないで 莉子)どうして? 僕)そろそろ…くる… 莉子)会えなくなっちゃう? 僕)うん… 莉子)やだぁ!(泣) 僕)莉子!(抱きつく) ごめん…ごめん…もう、無理 莉子)今日…機嫌がいいって…言ってたのに… 僕)ごめん… 莉子)私のこと忘れちゃう? 僕)忘れない! 莉子)絶対だよ! 三時間後僕は死んだ 莉子は泣きじゃくっていた 僕は聞けなかったことがある 莉子は出会った瞬間に「司…?」と言った 何故か 実は司は元々元気に暮らしてた しかし、不運にも事故にあいそれまでの記憶をなくした そして足を悪くし歩けなくなった 父はそのことを伝える勇気が出ず、生まれつきと教えてしまった 母はこの時亡くなった 事故にあうまで莉子と司は付き合っていました しかし記憶喪失と知り莉子は静かになり話さなくなりました 実は「お互いを忘れない」という約束をしたばかりでした 仕方ないとはいえすぐに破られ莉子はショックと悲しみにおぼれました だからこそ莉子は絶対だよと念を押しました 司=つかさ 莉子=りこ どうでしょうか?あなたの感想をかいていただけるとうれしいです ちなみに、莉子は今だに司が好きです 司は表には出しませんが、とても莉子が好きなのです 運命の2人の恋のお話でした
みんなの答え
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すご!
こんにちは!りてるんです! るぅむさん、すご! まさか、今まで付き合ってたなんて! こんなお話私にはかけません!! ずっと応援してます!
素敵
ども!みさです とっても素敵なお話でした!るぅむさんお話お上手です! 感想文とかうまそうだな~