ロウソクいりませんか (意味怖?)
『ロウソクいりませんか』 雨の中、看板が立て掛けてあった。 私「ロウソク?珍しいなぁー。」 お婆さん「欲しいかい?」 看板の横にはシートが敷いてあり、お婆さんが座っていた。 私「えっ、でも…」 お婆さん「千円だよ。」 うーん…でも面白そうだし買おっと! 私「分かりました。買います。」 お婆さん「毎度あり」 _私「ただいまぁー」 母「あら、お帰り。おやついる?」 私「あとで。」 母「そう…。勉強できてるn…」 急いで階段をかけ上がる。 ガチャッ 私「はぁ…」 ベットに寝っ転がり、ロウソクをもう一度まじまじと見る。 私「ん…?」 よく見たら、ロクソクに文字が書いてある。 私「井上 花美…?」 それはクラスメートの名前だった。 しかも、私の嫌いな人。 私「うげっ…」 嫌いな人の名前が書いてある物なんていらない。 私「はぁ…。燃やそ。」 カチッ ライターで火をつける。 チロチロチロ… 蝋がゆっくりと溶けていく。 私「千円、無駄にしたなぁ…」 _次の日_ 先生「井上花美さんが亡くなった。事故だそうだ。」 クラスがザワつく。 私は内心喜んでいた。 …あれっ、もしかして… あのロウソクに名前が書いてある人は、そのロウソク燃やしたら死ぬんじゃ…? 早速私は、またロウソクを買った。 そしたら、名前は私の嫌いな人だった。 私「やった…!」 すぐに燃やす。 次の日、その人が死ぬ。 何本も何本も買っては燃やした。 ある日、お婆さんはいなくなった。 私「ちぇ、つまんないの」 家につくと、ロクソクが一本置いてあった。 私はすぐに大喜びで火をつけた。 次の日、私は死んだ。 _解説_ 最後、「私」は、ロウソクに書いてある名前を確認せずに火をつけてしまった。 しかし、そのロウソクに書いてあった名前は・・・。
みんなの答え
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うわぁ…
面白くて怖い! やっぱり悪い事をしたら バチがあたるんだね… そしてロウソクを売ってた お婆さんは何者!?