マカロン
~登場人物~ 沢谷 天(さわたに あま)高校3年生。空の幼馴染。空に好意を抱いている。 青島 空(あおしま そら)天のことが好き。天とクラスが変わり、なんとも言えない気持ち。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「あ、あの…空、いますか?」「どうしたの、天?」緊張してるのか、ろれつが回らない。「放課後…屋上来て…」 今日はバレンタイン。昨日3時間かけて作ったマカロンを今日渡す予定。手には冬なのに、じんわり汗をかいている。 今日、何回空の教室の前に来ただろうか、話したいが、話せない。幼馴染なのに。「いいよ」そう言われて、安心 したが、まだマカロンを渡せていない。パソコンの履歴は『バレンタインの渡し方』『バレンタインのマカロンの レシピ』調べれば、調べるほど不安になる。今日の朝もギリギリまで調べていた。「まだ、考えてんの?」今のは、 親友の神田 美桜。(かみた みお)美桜も本命に渡すらしい。「なんて言えばいいの?」「自分の気持ちを正直に」 「それが一番難しいんだって!」「じゃあ、もうやめれば?」「そういうことじゃ無い!」 放課後、約束の時間が近づけば近づくほど、ドキドキする。「天!待った?」「う、ううん…」空の目を見たいが、 緊張して、見ることが出来ない。「で、どうしたの?」「あ、あの…」透明な袋に、マカロンが3つ入っていて赤い リボンがリボン結びになって結んである。「こ、これ!あげ…る!」ニコッと微笑み、「ありがと!」と言った。 そして、私はそっと言った。「す、好き…」すると、驚いた顔をしてため息をついた。「だ、だめ?」ドキドキと 心臓が跳ねる。「俺が言いたかったのに…」「え?」「なんで言っちゃうんだよ…俺が好きって言いたかったのに」と言いながら、微笑む。そして、ぎゅっと抱きしめられて、体の力が抜けた。ホッとして。 そのまま、一緒に帰った。すると「なんで、マカロン?」「知らないの?マカロンの意味は、大切な存在ってこと。」 顔を赤らめて、空は言った。「そ、そう、なんだ…」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 見ていただきありがとうございます!初投稿で不安でしたが、見てください!感想も待ってます!
みんなの答え
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凄い…
9才でこの小説を書けるとは…。いつか抜かされるぞ…。頑張らなければ。 アドバイスいくよ!! 会話の後は、行を変えるといいかも!! 例)「それが一番難しいんだって!」「じゃあ、もうやめれば?」「そういうことじゃ無い!」 ↓↓↓↓↓ 「それが一番難しいんだって!」 「じゃあ、もうやめれば?」 「そういうことじゃ無い!」 こんなかんじ!!9才とは思えないわやっぱり。いつか私を抜かして!!では!