言葉は凶器ともなる
私には友達がいる。とても仲の良い友達だ。 私は最近悩みがある。家族にも話せない悩みがあった。そこで思いついたのが 「友達に相談」と言う手だ。 勇気をだして相談した。少しでも気持ちが軽くならないかなと言う気持ちで。 だけど帰ってきた答えは、予想と全然違った。 「そうなんだ。たいへんだね」と支えてくれるような言葉をかけてくれるだけで いいのに言ってくれたのは 「そんなんでどうやって生活すんの笑」 って言われた。その後も色々言葉の凶器を向けられた。その時どうしてこの人に相談したんだろう。違う人に相談してればって、すごく後悔した。 それから、人に相談するのが怖かった。 色んなことが怖くて出来なくなった。 人の言葉は時には、凶器にもなる。 そう言うことを踏まえて人に接して欲しいと私は、そう思う。
みんなの答え
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感想
人に求めないようにするのは難しいよね。 つい期待してしまう。 こうしてほしい、こう言ってほしい、こう接してほしいって、つい思ってしまう。 相談なんて言っても、ほしい言葉はわかりきっている。 自分で自分にそれを言えれば自分で解決できるのに、やっぱり人が恋しい。 人には人の価値観があって、性格も十人十色で、ほしい言葉をくれる人ばかりではないのが寂しい。 それでもみんな違ってみんな良いのだから、 求める言葉をくれないあの人が存在を許されているように、 きっと理解されたくてされたくて仕方のない私がいることもきっと良いのだと思う。 理解されたくて、優しくしてほしくて、 でも人に理解や優しさを強制はできなくてなんだかとても寂しい。 私が好きな歌の歌詞に「人は何時まで独りで 二人に焦がれて行くのだろう」とあって、その通りなんだろうなって思う。