キッカケ屋
キッカケ屋。それはあるおばあさんが「キッカケ」をくれる店。 私は広澤明音。皆んなに怖がられている。話しかけようとしても 「あ,あの・・・」 「ごめん!すぐどくね」見た目が怖いから友達が出来ない。 私にも「キッカケ」があったらなぁ・・・ 帰り道。いつもの道が工事中だったから遠回りした。通り道の公園にテントがあった。 気になって近づくと「キッカケ屋*無料だよ」と書いてあった。 入ってみると一人のおばあさんがいた。 「あなたもキッカケが欲しいのかい?」 「はい!私・・・」私は事情を話した。 「良いことすればいいよ」気が付くとあのテントは消えていて,私は家の前にいた。 どういう意味だろう?そもそも無かったのかな? 「ただいまー」 「おかえり明音。悪いんだけどお隣に回覧板持ってってくれない?」 「行ってくるー」 お隣は木村さんの家。5歳の晴樹君が居てよく遊んでいる。私は子供好きだ。 ピーンポーン あれ?居ないのかな?テレビの音が聞こえるのに…晴樹君が留守番中かな? 裏庭に行くと晴樹君が倒れていた。 「晴樹君!?意識が遠ざかってる!救急車!」 裏口が開いていたから私はベットに寝かして 「晴樹君,救急車呼んだからもう大丈夫」 「・・・明音おねちゃありがと」 「うん」 ピーポーピーポー 「あっ!救急車きたよ!こっちです!」 晴樹君は助かった。あと少し遅れてたら命を落とすところだったととても感謝された。 翌日 「ねぇ!広澤さん昨日男の子助けたんでしょ!凄いね!」 美人な桜井美緒ちゃんと友達になって,私は怖がられなくなった。 どうでしたか? コメント&感想お願いします
みんなの答え
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すごくステキ!
キッカケ屋ってとっても良いお店ですね! 私も行きたいな~ ドキドキしながら読みました! 感動のラストですね! ありがとうございました!
アドバイス
内容的には良かったんだけど… もっと深く書いてほしかったです。 例えば「キッカケ屋」のところでおばあさんのセリフをもうちょっとだけまわりくどかったりすると良いと思います。 また、どうして怖がられているのか?そこもないと最初の情景だけで全てを分かろうとするしかないのでせっかくいい内容でも分かりにくい内容と等しくなってしまいます。 もっと深く考えさせられる話にするとぐんとレベルがあがりますよ!