【短編小説】喧嘩した日の夜(暇な時に見に来てね!)
「由実(ゆみ)ちゃんには分からないでしょ!」 「は?別にアンタのことなんて知りたくもないし!」 「もういい!由実ちゃんとは絶交する!」 「はいはい!勝手に絶交しとけば?」 ------------------------------- はぁ…。 思わず大きいため息が出てしまう。 岡本由実。今日親友の七海(ななみ)と喧嘩してしまった。 これで何回目だろう。 七海に酷い態度とっちゃったな。 もう、友達には戻れないかな…。 仲直り…出来ないかな…。 はぁ…。明日からどうしよう。 ------------------------------- 山田七海。今日は親友の岡本由実ちゃんと喧嘩をしてしまいました。 絶交する。とか言っちゃったし…。 絶対由実ちゃん怒ってるよね…。 もう、仲良く出来ないのかな…。 ポロ…。 あ、涙出てきちゃった…。 最悪…。 私、最悪すぎる。 こんにちは!作者のるるです! 喧嘩をした日の夜に思うことを小説にしてみました! 意外と向こうも同じようなこと考えてるもんなんですよね。 今、友達と喧嘩している方も勇気をだして喋ってみてください! 感想やアドバイスなどくださると嬉しいです!
みんなの答え
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( ^ω^ )
どもども!レミー(キャラ)大好き人間です! とても良いと思います! なんで喧嘩したのか気になりますね…
いい作品!
ケンカした後って、こうなりますよね… とっても分かりやすい作品で良かったです! (とくに七海ちゃん、めっちゃ共感します!つい強気になっちゃいますよね…)
おお~!!良いねー
お互いの気持ちを対照的に書いてるのが良いなと思ったよ!! すごい考えさせられる小説だね!!