~バレンタインの悲しみ~ 是非読んでみて下さい!
_「行ってくる」「行ってらっしゃい」 お母さんに見送られ私は仕事場に行く。 今日は絶好の晴れ日和。気持ちよい。 私の名前は野沢奈乃。成人済み。 今は広告会社に勤めている。 早速ですが。私は好きな人がいます。 同じ会社で働いている、松木優斗さん。 スタイルいいし、格好いいし。 なんとこの会社の社長なの。 すごいよね。 私は入社直後に一目惚れしちゃったの。 もうすぐバレンタインデー。 あこがれの優斗さんに、チョコ あげようかなぁ...手紙も添えて... もくもくとそう考えていた私だった。 (ちなみに優斗さんって呼んでいいよと 優斗さんに言われてます!) _そして考えているうちに職場に到着。 「おはよう。野沢さん。」 「おっおはようございます!!」 いきなり優斗さんに声をかけられて びっくりしてしまった。台無し...。 「今日も、ファイト!」 「ありがとうございます!!」 やっぱり、優斗さんは格好いい。 私は告白すると決めた。 _明日は バレンタイン。_ _そして夜。家に帰った。 「たっだいまあ」「お帰り!お疲れ様」 すでに夕食の準備がしてあるみたい。 いい匂いがする。くんくん... そして私は家族にそのことを話した。 「いいんじゃない?松木さんって、 あんたの会社の社長よね。 歳も同じくらいだし、 真面目そうだし。良いと思うわ。」 とお母さんが言った。お父さんも 「一回、頑張ってみろ。」と言われ、 私は二人に「ありがとう!!」と 言った。そして私は早速優斗さんに 向けてのお菓子作りを始めた。 お菓子というのはクッキーだ。 今日、お菓子は何が好きですかって 聞いたら、クッキー系って言ってた。 だから。クッキー系にする! そしてもくもくと作っていった。 時々失敗するところもあった。 私は一生懸命作った。無言で。 _私の 気持ち 届け!_ _そして翌朝。 「行ってきます」「行ってらっしゃい 頑張ってね!」「ありがとう!」 私は元気に家を出ていった。 _上手く 渡せるかな。_ 不安と緊張が正直あった。 _そして職場に到着。 「優斗さん、お仕事中失礼します。 少し、お時間よろしいでしょうか...」 「OK。」「あありがとうございます」 緊張して言葉が...何やってるんだろ。 _よし。自分の思いを優斗さんに 伝えるんだ。頑張れ。自分。 そして私は優斗さんと一緒に 会社の裏に行った。 誰にも見つからないようにするために。 「どうしたの?野沢さん」 ふぅ。私は深呼吸をした。 「すっ...好きなんです」「え?」 「ゆっ優斗さんのことが... 好きなんです...」それと同時にチョコをあげた。手紙も添えて。 「ありがとう。ごめんね」「え?」 優斗さん...どうしたの?... そう言って優斗さんは戻っていった。 _悲しい。私フラれたんだ。 もう。無理だ。優斗さん...。 やっぱりこんなやつ、駄目なんだ。 私は弱気になってしまった。 はぁ...。すると背後から視線を 感じた。何...?誰かが私を 睨み付けたみたい。もう...嫌だ... ここから逃げ出したい... 私はこの会社を退職しまった。 我慢できなかった。 職場の人達にはひどい目で睨まれるし。 それを家族に行ったら早く退職しなさい って言われた。今は違う会社で働いて いる。 _また、新しい人を見つけたいな。_ 完 最後まで読んでくれて ありがとうございましたm(._.)m 良ければ感想お願いしますm(._.)m 一言でも構いません(*`・ω-)ノ 辛口noタメ口OKで( ̄▽ ̄)ゞよろ
みんなの答え
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切ないっ
女子にとってれん愛は大問題ですからねぇ(しみじみ)
切ないね、、、、
ハァイ!オリビアだよ。 切ないね。なんか現実的だね。
切ないね....(;ω;)
めっちゃ切ない小説だね...(´・∀・`) う、うわ....(´-ω-`) 悲しっ....(´・ω・`)
奇跡
面白いで~す^o^それになななんと主人公の名前ってなのちゃんですか?実は、この短編小説をあまり読まない私の名前が[なの]なんですよ!?しかも漢字も同じ!とっても嬉しい奈乃って珍しいからいないんですよね。たまたま開いたらこれが出てきてまさに奇跡!!それでは