オレンジの不思議な毎日
僕は雪が好きだ。 今日はスノーボードを始めてやることにした。ホテルからそろそろ出るぞ…という時に吹雪が吹き始めた。大丈夫だろうと思っていた。―が、その時だった。風が急に吹いた。目を開けると晴れたふわふわ雪の別のスキー場目に映った。お父さんもお母さんもいない。しかも誰も滑っていない。お母さんたちを探すために、初心者はいけないような急斜面をスノーボードを始めてすぐに滑った。どうやらそこの名前は空ヶ丘スキー場というところらしい。まさか僕が空に吸い込まれたのか? オレンジは怖くなったのでもっと早く滑った。誰もいない上にふわふわで意識が遠くなっていた。したの方までくると大きなジャンプ台があった。少し安心したような気がした。なぜならまた吸い込まれそうな感じがしてたからだ。自分を信じてジャンプした。すると着地点は元のスキー場だった。お父さんたちは「早く滑ろう。」と言っていた。もしかしたら空が僕にスノーボードが上手くなって欲しかったのかもしれない。 お読みいただきありがとうございました。
みんなの答え
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感動!
はじめの方はハラハラドキドキする感じだけど、最後の一文がすごく感動的でした!空は優しいね( ^ω^ )
鼻くそワッショイ(o゚▽゚)o
文を改行したほうが読みやすいと思います。 「今日はスノーボードを始めて」のところですが、“始”ではなく“初”ではないでしょうか? スノボを初めてやった、というお話しのやつっすよね??
おお!
こんにちは!かるまらぶです!沙瑛です!私の小説、読んでくれてありがとうございます! よしビッチさんの小説すごく面白いですね!よしビッチさん、スキー好きなんですか? ちょっと気になったことが2点。1点目は、急に「オレンジが出てきたこと。「オレンジ」は「僕」のことですよね。最初に、「僕の名前はオレンジ」みたいなことを言って、あとは「僕」で揃えたほうがいいと思います。 2点目は、「毎日」ではないこと。題名に「毎日」と書いてあるのですが、これは1日のことを話しています。もしこれに続き(日記のようなもの)があるのならば、「今日はスノボーを初めてやった。」とか言う文を入れたらいいと思います。 次の投稿も待っています!