田舎暮らし
「コケコッコー」にわとりの声が家中に響く。葵は大きく深呼吸をして一階に降りていった。一階にある台所では、葵のお母さんが朝ごはんを作っている。「お母さんー!今日の朝ごはん何?」葵が大きな声で聞くとお母さんは、「味噌汁、目玉焼き、ご飯!」と答えた。葵が学校に行く準備している間にお母さんは、朝ごはんを作り終えたらしく、葵が台所に行ったときにはもうテーブルの上に家族三人分の朝食が並べられていた。葵は、テーブルの上にある朝ごはんを凄い勢いで食べ、学校へと向かう。葵のすむ場所は周りが牧場だらけのド田舎だ。少なくとも学校へは一時間かかるので葵は、一時間半前に家を出なければいけない。葵は、家からでて玄関に置いてある自転車をこぎだした。山を上がり、山を下りの繰り返しの通学路のおかげで葵の脚力は鍛えられていた。「あーあもう少し楽なところ選べばよかった!」葵は自転車をこぎながらそう呟く。葵のいっている学校は自転車で一時間、そして、もうひとつの葵の家からすぐ近くにある学校は自転車をで五分だ。けれど、葵は家から近い方を選ばなかった。特にやりたい事は無かったけれど、とにかく知っている人が居ない新しい場所で高校生活をスタートをしたかったのだ。葵が行っている学校は専門がっこうだ。学校について授業が始まる憂鬱な時間が流れて、気がつけば下校時間だった、葵は時計を見る「やばっ!急がなきゃ」葵は学校から帰ったら親の仕事、動物の世話を手伝う。少しでも遅れてしまうと、お母さんたちの仕事が増えてしまう。「ただいまー!」家につくなり早速手伝い始める。動物の餌やり、小屋の掃除、牛の乳搾り…時間を忘れるほどの仕事の量だ。葵が仕事を済ませて家に入るとお母さんが今さっき葵が搾ったばかりの牛乳をのませてくれた。その牛乳はとても美味しかった。そして、葵はこの生活も悪くないと思った。 どうでしたか?構図的なの書いとくので是非見てください! 主人公 石田葵 イシダ アオイ 16歳、高1、女 主人公の母 石田 由希江 イシダ ユキエ ?歳、女 主人公の父(登場無し) 石田 淳一 イシダ ジュンイチ ?歳、男 って感じです!
みんなの答え
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えっ!?
いなかだけでも二ワトリ入るの?さずがにいないと思ってた!私のとこもいなかだけど二ワトリいたら近じょめ一わくだよ?物語なお話みたい!すてき!