[ゲームブック風小説] 繰り返す悪夢からの脱出
私はマリ。今、毎日繰り返される悪夢に悩まされている。その内容は、毎日私の命を狙う人が追いかけてきて、一週間の間に三回捕まると殺されるというものだ。最初は信じていなかったが、火曜日に私は一度捕まった後起きたら、手のひらに「①」と書かれていた。金曜日に捕まった後「②」と書かれていたため、疑いは確信に変わった。何としてでも逃げ切らないと… この小説には、ハッピーエンド(良い結末)が一つ、ノーマルエンド(普通の結末)が二つ、バッドエンド(悪い結末)が三つあります。最初にどのエンドにたどり着いたか教えてくれると嬉しいです。全エンド回収してくれるともっと嬉しいです…(贅沢ですねすみません) あなたがマリならどうしますか? とりあえずまっすぐ進む→①ヘ 動かない→②ヘ 走ってみる→③ヘ ①前から少女が歩いてきた。少し、いやかなり怪しい… 逃げる→④ヘ 話しかける→⑤ヘ そのまますれ違う→⑥ヘ ②ぼーっと立っていたマリは、後ろの気配に気づくのが遅れた。目の前が暗くなったかと思うと、マリは倒れ二度と目を覚ますことはなかった。 バッドエンド1 油断は本当に命取りエンド。他のエンドにも挑戦してね! ③走っていると、前から少女が歩いてきた。 逃げる→④ヘ 話しかける→⑤ヘ そのまますれ違う→⑥ヘ ④逃げようとして後ろを向こうとした瞬間、少女の目がカッと見開かれた。驚くことに、その目は真っ赤だった。目をつぶるも遅く、マリは意識を失ってしまった。 バッドエンド2 赤い瞳エンド。他のエンドにも挑戦してね! ⑤少女は「髪飾りがないの…一緒に探して」と言った。どう答える? 「本当にごめんね。今忙しいの。」→⑦ヘ 「分かった。探すね。」→⑧へ ⑥しばらく歩いている途中で、マリは目が覚めた。助かったのだろうか…起き上がると、こんな声が聞こえてきた。…「後一時間足りない。」 今日も見ないといけないのか。まあ、一時間なら多分行けるだろう。 ノーマルエンド1 解放目前エンド。他のエンドにも挑戦してね! ⑦「そう、分かったわ。」 少女は去っていった。→⑨ヘ ⑧「ありがとう。お願いね。」 少女は去っていった。→⑩ヘ ⑨しばらく歩いていると目が覚めた。助かったのだろうか… 「お疲れ様。終わりよ。悔しいけど、おめでとう。」 という声が聞こえてきた。やっと解放された… 「早くしないと遅刻よ!」と言うお母さんの声が聞こえてきた。 「はーい!」 ハッピーエンド1 取り戻した日常エンド。ハッピーエンドおめでとう!他のエンドにも挑戦してね! ⑩しばらく歩いていると目が覚めた。助かったのだろうか… 「髪飾りがまだじゃない。」 あの少女の声だ。どうしよう… 自分の物凄く大事な髪飾りをあげる→⑪ヘ(男子の皆さんすみません、今だけ女子の気持ちになってください) 無視→⑫ヘ ⑪「…これで勘弁してあげるわ。」 あなたが手に持っていた髪飾りが消えた。 脱出できたけど、髪飾りなくなっちゃった… ノーマルエンド2 半分果たした約束エンド。他のエンドにも挑戦してね! ⑫無視しても何も起こらなかった。髪飾りあげなくてよかった… 学校に向かおうと家を出ると、 あの少女がいた。 その日、あなたは学校に来なかったのであった。 バッドエンド3 約束を破った代償エンド。他のエンドにも挑戦してね! 最後まで読んでくださり本当にありがとうございました!感想お待ちしています!一時間くらいかかった一番の私の大作、これにておしまいです!
みんなの答え
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ハッピ一エンドでした!
とてもつくりこまれてる^▽^こういうの好きです!
好き!
このお話凄い好きです! ちなみにバットエンドだった☆(泣)
面白かったです!
こんにちはこんばんは!ムーン♪です! やってみましたよ! 私はノーマルエンド2でした、、、 面白かったです! ☆バイムーン♪☆