神様がくれた友達
「七夕のお願い何にした?」 「えっ…私?何で?」 「だって和華ちゃん何にしたかきになるんだもん。他の子はみんなと言い合ってるから」 「あのさ、命葉、筆箱の中身勝手に見ないで。ウザい。それにいちいちうるさいし」 言ってしまった。また人を傷付けてしまう。 「もういい。和華ちゃんなんか友達じゃないから」 「あっ、ちょっ…待って」 「自分なんかいらないんだ」 「もう。責めちゃダメだよ。余計に自分が嫌になる」 知らない子だ 「向こう行って、うっとうしい」 「嫌だ。自分で決めたから、あなた指図される筋合いはないわ」 初めてだ。泣かない子 「ごめん…ついそんな癖があって」 「いいんだよ。名前なんていうの?」 「和華。」 あの子は愛那といった 「ねぇ愛那。何で私の所に来たの?」 「いつも泣いてるのを知ってたから」 愛那は毎日来てくれるようになった。 「七夕のお願いって叶った?」 突然愛那が聞いてきた 「そもそもお願いがなんだったか分かんない」 「私は叶った。友達が欲しいって願い」 「え?」 そうだ私、友達が欲しかったんだ。 「ありがと愛那。これからも仲良くしようね」 「うん!」 愛那は神様がくれた、たった一人の友達だ end 最後まで見てくれてありがとうございます
みんなの答え
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七夕~♪七夕~♪笑
ちこと申します^^*♪ よっしゃぁぁぁ!! ありがとうございます!! その日私の誕生日です!! 何か嬉しい(・・*) あ、ゴメン笑テンション上げってもうた笑 何か自分の誕生日の事書いてくれたら嬉しいんだよね。 またまたありがとうございます!! また書いてくれるでしょうか? とってもいい作品でした!! 書いてくれると嬉しいなー笑 じゃばいちゃ