【短編小説】空に浮かぶは悲しきアルファ
夜空に輝く星には それぞれ物語があります。 これは、ある星の悲しい悲しい物語。 地球が誕生する遥か昔、 何処か遠くの星で神々が暮らしていました。 伝説や神話のように対立などせず、 皆仲良く平和に暮らしていました。 数多の神々の中に,一際目立つ美しい女性がいました。 彼女の名は“アルファ”。 アルファは多くの人から愛されていました。 そして、アルファは恋をしました。 とてもたくましい…勇敢な男に。 その男もアルファに淡い恋心を抱いておりました。 アルファと男は密かに愛し合っていました。 そう、密かに。 愛され慕われ、アルファはとても幸せでした。 この幸せが永久に続くのだと。 しかし、幸せは長く続きはしませんでした。 男はアルファを裏切り 他の女神と愛し合っていたのです。 周りに自分と男が愛し合っていたと伝えても、 誰にも信じてもられません。 アルファは深く傷つき哀しみに暮れ… 自らの手で… アルファは星となり、今も夜空に浮かんでいます。 *---* 【このお話はフィクションです】 アルファのモデルは アルファ・ヒドゥリー(水蛇座のα星)のことです。 そして、星言葉は“純粋さと裏切られやすさ”。 だから、この話を考えました。 感想、アドバイスお待ちしています。
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好みすぎる...!
こんちはぁ、Airです。(挨拶雑ですいません^^;) 星のお話、とても素敵ですね!! 私はこういうお話とても好きなので楽しく読ませていただきました。 ロマンチックだけど、悲しい...。ドンピシャ好みだぁぁ
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