短編小説みんなの答え:1

過去に戻れるなら (長い!)

(以下〇〇〇〇くんという人が出ますが、別に気にしないでください) 僕は葵(あおい)。 僕には戻りたい過去がある。 それは中1のこと。 僕は凛(りん)というひとに恋をした。 なぜか凛の近くにいると胸がどきどきして・・・・・ 僕はそれから、あの子に告白がしたいと思っていた。 だけど、勇気が出ずに、卒業してしまった。 僕がすぐに告白していればよかったのに。 もし付き合えたら楽しかったんだろうなぁ~。 でもね。僕は過去に戻れるという、すごい能力を手に入れた。 だけど制限があり、6回だけなんだって。 僕は試しに1回使ってみた。 早速中1の時に戻り、凛に告白した。 「僕は凛のことが好きでした!付き合ってください!」 って告白したんだ。 だけど振られたよ。 「今の私には何も答えられません。ごめんなさい。」 もうなんなんだよぉぉぉぉぉ! 僕はもう1回使った。 次は中2。 「僕は凛のことが1年の時から好きでした!もしできれば、僕と付き合ってもらえませんか?」 丁寧に言った。 凛の回答は・・・・・・ 「ごめんなさい。私好きな人がいるの。」 「その好きな人って?」 「〇〇〇〇くん」 「あっ。そうなんだ。ごめんね・・・」 またぁぁぁぁぁぁぁ! まさか凛の好きな人が〇〇〇〇だなんて。 今度こそは成功するようにしなければ。でもまず考えよう。 あと残り4回だし。 ええっと・・・・。 そういえばさっきの(中2)やつは中2になってすぐだな。 だったら中1の最後に言えばいいのでは?よし決めた! 「凛さん。僕は君のことが好きでした。もしよければ、付き合ってもらえないですか?」 また無理かなぁ、と思ったとき、 「別にいいですよ。好きな人いないし・・・・・。てか、私葵君のこと、好きかも・・。」 「ありがとうございます。では、今日僕の家来ませんか?」 「行きたいな…」 なんと成功したぁぁ!しかも家に連れてこれる。たぶん家キレイにしてあったんだな。 ~家~ 「どうぞ・・。家キレイにしてあったから、ちょうどよかった。」 家キレイにしてあったからよかったぁァァァ。 「ねぇねぇ。このゲームで遊んでいい?」 「あぁ。どうぞ。」 凛が、僕のゲームで遊んでいるときに僕は焦った。 (えっ。告白は成功したけど、現実に戻らない!) 僕が思った数秒後。 なんか世界がグルグルして、気づいたら病院のベットで寝ていた。 「葵!大丈夫!?道端で急に倒れたって聞いたから。」 僕は一瞬わからなくなった。 なぜ凛がいるのか。でもすぐにわかったよ。 告白に成功したから、一緒にいるんだ。だから心配してくれているんだ。 僕はお礼をし、2日後に退院した。 僕はその時分かったのだが、凛と結婚してたらしい。 僕はうれしかった。好きだったこと一緒に入れたのだから。 僕は知らなかった。この時、過去に戻れる能力が無くなったことを。 でも僕は、それを死ぬまでは思い出さなかった。 僕は死ぬときにこう思った。 (すべてがハッピーエンドに包まれた・・・・)

みんなの答え

辛口の答え

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えーーー!

上手い!上手! また書いてね!


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