主人公は嫌いだ
私は小説や、漫画、アニメが嫌いだ。 なぜなら主人公はいつも、悲劇のヒロインか、完璧な人が主人公になる。 絶対にそうなんだ。 漫画の絵を見てみるとわかるように、そのキャラだけ色がついていて、あとは棒人間だろう。 見ないんだろう。 だから、主人公はわき役、悪役をいじめるみたいに、真ん中に立って、キラキラの服着て、どんな権力者だよって思う。 わき役、悪役だってわき役、悪役の人生があるのに、尊い1人のじんせいがあるのにさ 主役がすごいみたいな 私は桃太郎の悪役だ。 鬼だ。 僕らは毎日鬼ヶ島で鬼の社会を作って お金を稼いで、暮らしていた。 ところががある日のこと鬼ヶ島が発見された。 そいつらはおれたちに向かって 銃で向かってきたんだ。 消防団が立ち向かったんだ。 そしたら勝ったんだ。 でも、山田鬼が船で連れていかれた。 山田鬼はそのがどうなったかわからない。 山田鬼はそのころ、襲ってきた生き物がたくさんいたため村を荒らした。らしかった 勝手にお金や宝石なんかを取られたんだ。 勝手に鬼がとったとか決めつけて、 僕らの貯金を奪い取ったんだ
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わかる
人間って、それっぽいものを「それ」として决めつけがち。 正しいことをしても、誰かが「それは悪いこと」と決めてしまったら、みんなその言葉に流されてしまう。 それが悪いことかは、分からないけれど。
わぁ、
好きです、この話。 私もこのようなことを考えたことがあります。 例えば赤ずきん。 狼はお腹空いてただけで、その食べ物が人間だっただけで、殺されてしまうなんてあんまりだ、本を読むたびそう思いました。 人間だって豚を食べてるし、なんなら人間のほうが残酷だと思います。 この物語を読んで、再度それを深く認識しました。