私の恋物語。
私は、稲垣友理(いながき ゆうり)12歳の小学校6年生! 前期児童会長をやっていて、友だちが多く、楽しくやっている。(自分で言ってごめんなさい) いま、女子の間で流行っているのは「恋バナ」だ。私もいま、狙われている。(困ったなー) 「ねーねー友理は好きな人いないのー?」 と親友の山田梨央(やまだ りお)が言った。 「いないいない!私みたいなブスは釣り合わないしねー、りおは?」 「えー友理かわいいじゃん。私はねー空くんが好き!」 「えっ!へ、へーそうなんだね」 なんでこんなにびっくりしたか知ってる? 私はりおに、ちょっとめんどくさいからいないって言ってたけどホントは空くんが好きだからだよ!空くんはイケメンで優しくて頭がいいんだよー。 でもなー、告白はしたくない。だって空くんは私の好きな人だけど、とても仲がいい友達だから。あれ?あそこからこっちに空くんが走ってきているようなー? 「おい!友理!」 やっぱり息が切れている。 「何?空くん。」 「俺はお前が好きだ。お前が良ければ付き合ってほしい。」 子犬みたいな目で見つめられた。 「そんなの、いいに決まってるじゃん。私だって空くんが大好きなんだから…」 それから私達は、とても仲がいい、ラブラブなカップルになりました。 どうも、作者です。どうでしたか?初めて書いて見ました。感想お願いしまーす。