いいよって、言えばよかった
ゆり 【私はゆり! 小学5年生だよ♪ 皆、段々カレカノになっていく友達が増えていくんだよね。 カレカノになっていないのは、春香・隼人・美織・美咲・悠馬、、、くらいかな。 今日はおーんなじ、授業やって終わりかなー。】 美織 ゆり!! 隼人がゆりに「放課後教室に残ってください」って言ってた。 ゆり わ、分かった。 そうして5時間目の授業が始まりました。 今日は5時間で授業は終わりです。 ゆり 【なんだろう、、、 わかんない問題でもあるのかな、、、 も、もしかしてこ、こ、告白うう!!! なわけないよね。。】 ゆりはチラッと隼人を見た。 なぜか目が合う。 ゆりはすぐに目をそらした。 ゆり 【は、はあ? なぜ目が合うの? なんでこっちを見るの なんで、、、、、】 ゆりが「なんで」「なんで」と思っていると 授業が終わった。 いつも一緒に帰っている春香には かえってもらった。 教室は隼人と2人っきりになった。 ゆり 【胸がドキドキする。 胸が締め付けられているみたい。】 隼人 あ、あのな。 ゆり な、何? 【ゴクリ、、、】 隼人 ずっと前から好きでした。 ぼ、僕と付き合ってください!!! ゆりはその場にいられなくなった。 そわそわして、逃げてしまった。 ゆり 【なんで逃げてしまったのだろう、、、 いいよって言えばよかったのに、、、】 家に帰ってから、布団に潜り込んだら電話が鳴った。 自分のスマホだ。 ゆり もしもーし 春香 ゆりちゃん!? ゆり はるかあー 春香 どうしたの? 何かあったかをはるかに言うと 春香 思い切って、隼人のことを誘って いいよって言いな!(^^)! ゆり わかったあ 次の日 ドキドキしながら隼人を誘い、 呼び出すことができた。 ゆり ま、前の返事なんだけど いいですよ 隼人とゆりはこうしてカレカノどうしになることが 出来ました。 ドードーでーす。 長い長文を読んでいただきありがとうございます!! 文章がおかしいところもあったりするかもしれませんが、 いやなことは書かないでください。 お願いします。
みんなの答え
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感想
こんな恋をしてみたいと思いました! 楽しく読ませていただきました ありがとう