幸せ【短編小説】
これは、大昔のこと。 ある町のはずれに一人の女がいた。 彼女は、貧乏な小説家だった。 毎朝三時に起き、薄茶色の紙に手書きで小説を書き始める。 午前六時になると朝ごはんを食べ、新聞配達のバイトをする。バイトというより、副業だが。 午前十一時に家に帰り、小説を両手に持ち、町のほうに出かける。路上販売をするのだ。 しかし、買ってくれる人など一人もいない。みんな、ボロボロの服を着た貧乏な女を嫌な目で見てくる。 でも、彼女は諦めずに小説を売り続けるのだ。それも笑顔で。 話を少し変えるが、彼女の生活は新聞配達の仕事だけで成り立っている。小説など、書かなくて良いと誰でも思うだろう。 だが、彼女はそう思っていない。むしろ、小説を書く時、売ってる時が唯一の幸せなのだ。 人によって、幸せは違う。 あなたにとっての幸せはなんだろうか? 私に幸せはたくさんある。 そのうちの一つに、このとても短い小説を他人が見てくれるということがあるのだ。
みんなの答え
辛口の答え
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ス…スゴイ…
ゆ~ぴんさん!読みました!すごくいい話ですな~。さすがです。 私の楽しみは何かな~。 一個アドバイスいいですか?新聞配達(朝刊)は朝の4時には配ってますよ。なんで知ってるのかって?その日は私、朝の5時まで起きてたからですよ←(゚∀゚) ところでゆ~ぴんさん今日(8月12日)誕生日なんですね!短編小説(私が書いたの)の感想が11→12歳(小6か~)になってて気づきました!おめでとう! 私と学年一つ違いだね(´∀`=)レミー中1だヨ
いいですね
夏々です(*^^*) いいですね! 私の幸せは、このサイトやってるときかな
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