青空の下で。「読んで!初心者だけど!」
私は相澤空。亡くなったお母さんが、空を見るのが好きだからつけた名前だ。 私も、空が好き。 「俺の好きな人はねー理子。」 「っ・・・」 私は、気づいたら走りながら、泣いてた。今日は、最悪な日だ。大好きな有志が、私のこといじめてる理子を好きだったなんて。 「・・・私のバカ!なんで・・・なんで・・」 てんとう虫ののってる葉に、私の涙が落ちる。 「ね・・・空・・・大丈夫・・・?」 「・・・由利・・・大丈夫。私はもう大丈夫。由利は今日で他のグループ行っていいよ」 とっさにでた言葉。由利が、「・・・そうじゃ。」といって走っていく。 「結局・・・誰にも愛されてないじゃん」 お母さんがつけた名前・・・似合ってないよ 今日は、雨だ。青空なんて、出てないよ。 「空っ・・・!」 「有志・・・」 「理子・・・理子が好きって・・・あれ、嘘。」 え? 「由利が・・・『泣いてた』って言ってた。 それで、嘘でないたと思って、来た。」 「由利・・・」 「本当は、お前だった。けど、お父さんが聞いたらヤバイと思って、嘘ついてた。ゴメン。」 「・・・ううん、もういいの。」 「え・・・」 有志が不思議そうな顔をした。 「だって、青空だから!」 「・・・空、好きだ。」 青空の下で、大切な人とのキス。 私の夢が、叶った。 作者のARARです(*゚∀゚人゚∀゚*)♪ 初めて書きましたが、いがいに自信作です(*^^*)感想、訂正等がありましたらよろしくです(*´・ω・`)ノ