涼しくなる(?)話。【短編小説】
ミーンミンミンミーーン… 暑い。暑すぎる。暑いの字以外無い。 汗が止まることなくダラダラと垂れてくる。宿題もやる気にならない。 こういう時は、アイスを食べるに限る。 思いっきり冷凍庫の扉を開ける。 顔全体に、ひんやりとした冷気が飛び込んでくる。 まるで、スーパーマーケットに行ったような感じだ。全体的に、体中が寒くなり、鳥肌が立つあの感じ。 取り出したアイスを、ほおに当てる。 氷が貼り付いたような感じだ。 …どうも暑いと思っていたら、エアコンを付ける事を忘れていた。 リモコンを押し、24°Cに設定する。 真上からは、エアコンの吹雪のような冷たい風。 横からはそよ風のように優しく包み込む扇風機の風が当たり、まるで空に浮かぶような感じだ。 背中の汗は、扇風機の風によってとても冷たくなった。 アイスを食べたら、今度は冷やし中華を作ることにした。 麺を茹で、熱気を冷ますために氷に浸ける。 キュウリ、ハム、もやしなどを乗せ、皿に盛り付けたら完成。 ツルツルっと、勢いよく麺をすする。 麺に混じった氷をガリッとかじるのも美味しい。 ごちそうさまでした!
みんなの答え
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ごめんなさい
暑いんですけども。涼しくならなかったですー。まあいいんですけど。
え?!
しばばんさん、今魔法使いました?! 本当に涼しくなっちゃったんですけど!笑 私もその表現力ほしいです!笑 今度から暑くなったらこの投稿みて涼しくなろうかな!笑 良い小説をありがとう!!
すごーい
すごーい!!すっごく言葉の表現が上手いね!本当に涼しくなったよ。今扇風機つけててね、首振りだったから風が当たった時鳥肌たったよ! 素敵なお話ありがとう!
すっごい!!
冗談抜きで、ほんとに涼しくなった!! 「ひんやりとした冷気が飛び込んでくる」のところ! すごーい…錯覚なのかな? っていうか…冷やし中華食べたくなった…