あなたに届けるメッセージ
私は一ノ瀬 香音(いちのせ かのん)。今、苗ヶ岡(なえがおか)中学校1年生! 部活は陸上部に入っていて、がんばっている。部活も楽しいんだけど!私は、今同じ陸上部の富田先輩が気になって仕方がないの!イケメンだし、富田先輩狙いで陸上部に入る人も少なくない。ファンクラブもある位だ。 富「一ノ瀬さん、大丈夫?」 ひゃー!う、うっかり見とれてたら心配されてた… 香「あ、は、はひ…」 富「体調悪くなったら言ってね」 そう言い残すとタタッと行ってしまった。 ーキーンコーンカーンコーン…ー あぁ!チャイムがぁあ!富田先輩…でも、午後もあるんだし!でも寂しいな… 理先「えー、セキツイ動物は複数な種類に分けられ……また、無セキツイ動物は……」 はぁ…本当、理科の授業ってちんぷんかんぷんね…一番苦手な教科だし…頭に入ってこないや…。 富 田 啓 介 うひゃあ…///は、恥ずかしいよー(泣)えへへ……富田先輩…///はぁ…富田先輩のクラスって…たしか2-2だよね?私のクラスは1-2だから……1つ下の教室かな…?あとで行ってみよっ! ーガチャッー トイレトイレ… あ、同じ陸上部の子だ……そんな事を思いつつ、ドアを開けると…… 凪沙(なぎさ)「あ!あとでさ2-2行かない?」 恵(めぐみ)「え?なんで??」 凪沙「富田先輩だよぉ~///」 恵「ああぁ!うちも行く~!」 きゃっきゃっしながら話している2人の間に… 香「わ、わわたしも行っていい?!行きたいんだけど!!!!」 私の迫力に驚いたのか2人は… 2人「え、あ、う、うん…?」 ちらっ…ドキドキしながら2-2に顔を覗かせると… 富「ん?」 どっきーん!こ、こっちに気づいたよね?!気づいたよね?!3人であたふたしていると 富「あ、陸上部の1年生だよね?何か用事でもある?」にこっ。最後の攻撃であやうくHPが……ww 凪沙「え、っと……!富田先輩に会いに来ましたっ………!」ええええぇぇ?!ぬ、抜け駆けしたなあぁ…?! 「うわぁww富田~よかったね~!おめでとさん。可愛い彼女が出来てよかったじゃん!」 「啓介?まじかよ~ずるいなぁwwいいよなぁww」 がーん…こ、これって…もう渚が告白してカップル誕生って事?!どうしよう…! 黛(まゆ)「あ、啓くん………!」 へ……? あっ!!というような表情で2-2の全員がこう言った 「あ、黛が居たもんね~」 「そうだったな~彼氏ー!迎えに行けーwww」 え……… 3人、全員が固まってしまった。 黛「え、えっと……!だ、だから…っ///」半泣き状態で黛さんという先輩が何か訴えている……が。 「じゃあなー啓介と吉沢~」 「黛ちゃん!がんばってね~」 黛「あ………」 多分、分かった。富田先輩の目、吉沢先輩を嫌がっているような目……あれは何に対して……? すごくもやもやしたけれどタイムリミット。チャイムが鳴ってしまった……。 ー数日後ー 「付き合って下さいっ……!」 え…?いやいやいや!?私の心臓が爆発寸前ですよっ?! 香「わ、私で良いなら………!ぜひ…///」 富「よ…よかったあ~…」 香「でも、ひとつ聞きたい事があるんですけど…」 富「うん……?」 香「あの……吉沢先輩って…そのぉ………どういう関係ですかっ……?」ついにこの時がっっ…………! ぴくっ!富田先輩が驚いている。 富「………黛は、元カノなんだ……」 香「あ」 富「でも、今は何もしてないよ?」 香り「は、い……」そんな事が………?そんな中に私が割りこんで来たって事……か…。 ー吉沢先輩の分も富田先輩に好きな気持ちを伝えないとー。 ごめんなさい。そしてよろしくお願いしますっ。 END
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指摘です
Hello! 初めまして!小説家のアクセサリー☆です。あ、あの、あなたの名前の漢字が読めません!すみません!! 内容はとてもドキドキキュンキュンして素敵だなと思ったよ!でも物語の展開の早さについていけないから、もう少し細かく状況を書けると良いかも! 年下から指摘されるの嫌だよね。ごめん! good-by!
キュンキュンo(^o^)o
夏々です(*^^*) キュンキュンしますね(*^-^) 薫は諦められないみたいだな・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル