夜に読めない小説 ーステーキが食べたいー
今日は日頃の私へのご褒美にステーキハウスを訪れた。 早速席につき、メニューを開いて最初に目に飛び込んできたステーキの写真を指差す。 ああ、早くあの肉塊を口に入れてじっくり噛み締めたい。 店員は立派な牛肉を鉄板に乗せ、焼き始める。 肉には岩塩とコショウをまぶすだけで、ジワジワ焼く。金色の脂が汗のように滴り落ちてボッと炎をたて、たまらない香りがあたりに揺動する。 目をつむって香りを堪能していると、コトッと音がして皿が置かれたのが分かった。 目を開くと、食欲をそそる見た目と香り。やっぱりステーキはレアである。 「使用しているのは岩手県内で生産された和牛で、醤油ベースの和風ソースをかけて食べると、噛むほどに和牛独特の風味が増して、満足していただけるかと」 店員は若く、覚えたての紹介文を一生懸命話している。 私はまず、細かく切られたサイコロステーキのひとつをそのまま口に入れる。 ステーキは「肉」と勢いよく口の中で主張する。でも、油がきつすぎる訳でもなく、ぱくぱく食べられる。 次におすすめされた和風ソースをつけてぱくり。 (ん、んまっ...) ソースが肉の旨味を引き立たせる。紹介文になんの間違いもない。凄い。 ビーフステーキの柔らかさと味の良さに私はとても満足した。 ーーーーーー どうも、Air(あいる)です。 まず、タイトルの「夜に読めない」は「怖い」わけではなく、「お腹がすく」という意味です。勘違いされた方、なんかすみません...^^;
みんなの答え
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あ…あぁぁ…
腹…減ッタ… 3行目からもうよだれでてきたんだが!? 今日の夜ご飯は肉だって一!
ああああああ
ああああああお腹すいたああああああたああああ((殴 にーちゃんはねお肉が大好きなおお!!!!!((殴 よ、よたれがとまらん(汚い!) お昼時にみてしまったぁーーー!! くっ、、、
( ゚Д゚)
え…人○がどうのこうのじゃないんすか!? あ、やべ、お腹空いた… ステーキ食べよ…
無題
夜に読んでしまいましたー(今、夜ですw) お腹すいたぁあ…w ていってもご飯食べた後なんですどね
お腹空きました笑
食べ物の香りや味を文面で表現できるのが、 羨ましいです! 脂がのった、ステーキ。食べたいな~。。^^
ステーキはすてーき!!(ダジャレかよ)
Hello! Airさん、こんにちは!小説家のアクセサリー☆です。今日から宜しくお願いします。 表現力が本当に豊かですね。 ステーキがとても食べたくなってしまいました! すごいですね! 他には... 唐揚げとか、うどんとか書いてくれれば嬉しいです!! (追記 タイトルはただダジャレが言いたかっただけです。気にしないでください) good-by!
おなかいっぱい・・・
夏々といいます。 これからご飯なのに、お腹すいちゃった・・・しかもきょう野菜炒め・・・
そう言うことね~笑
怖い話かと思ったら違かった笑笑 でも、文章からも伝わってくるほどリアルな表現でお腹空いてきたぁすごいです!(^^) これからも頑張って下さい!
まさかの「読む飯テロ」!?
ごめんなさい夕食後に読みました。そしてステーキが食べたくなりました。 読む飯テロって斬新ですね! 今日の夕食はステーキにしてもらえるように母に交渉してみますw