BL描いてみた!【祭りの夜に】
【祭りの夜に】抹茶 ~登場人物~ ・斉藤 勇気(さいとう ゆうき) ・佐藤 海(さとう かい) 「おーい!勇気!」今の声は、同じクラスの海。片思いの相手だ。海はもともと、俺の親友で海にとっては俺は親友 かも知れないが、俺にとって海は好きな人だ。「海!どうした?」「来週、祭りがあるんだってさ!行かない?」 二人きりか、誰かと一緒にか、少し気になったので聞いてみた。「ふ、二人きり?」「そうだけど…あ!好きな人 いんのか?俺、呼ぶよ?」海が好きだなんて言えない…「い、いやぁ…いない…」「ん?ま、いいや。じゃあ、来週の土曜日に学校から一番近いコンビニでな!」「うん!」 俺は帰ってから、すぐパソコンをいじる。『告白する方法』何度調べても、女子が男子に告白する方法しか書いて いない。 それから1週間。今日は祭りの日だ。一番気に入っている浴衣を着た。ヘアセットに30分かけて、いよいよ出発した。 コンビニには、レジ袋を持った海がいた。「よー!勇気!」「海!遅れてごめん!」海と一緒に祭りの会場へ行く。 祭り会場には、大勢の人がいる。「人、多いな」「海って、人混み苦手だっただろ?花火が綺麗に見れるし、人少ないとこあるけど行く?」「じゃあ、行こうかな?」俺はそこで告白することにした。 「あぁ~!涼しい!」「だろ?リサーチ済みなんだよ!」「さっすが、勇気!」「あ、そうだ!話が…あんだよ…」 「ここでいいの?」「あぁ」俺は顔を真っ赤にしながら言った。「あ、のさ…す…好きっ!」「え?冗談よせよ!」 「じょ…冗談じゃないし…」「え?」海は驚いたような顔をしたが、すぐ微笑んで俺のことをギュッと抱きしめた。 海はとても暖かかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 見ていただきありがとうございます!初投稿なので緊張しました…!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
いいね
俺これ好き本あったら買う
尊い!
ありよりのあり!! 尊い!! 勇気かわいい!!!
わお((
へあ、ыってアウトかとおもってた((何故 んん、いいと思う^ч^
尊い。
ああ・・鼻血が大量に出とります・・。 世の中BLが普通になったらいいのになあ・・ そーいや、海くんが抱きしめる時、マジで妄想しちまいやしたゼ。 これからも・・もしよければ、BLかいてくださいね・・!
すご
9歳でBL知ってるんだね 今時凄いね()