【恋愛小説】冬景色 感想ヨロシク( `・∀・´)ノ
私、萩野陽菜(はぎのひな)!青柳翔太(あおやなぎしょうた)君が好きな、元気な葵中学校1年生!かんかんに晴れた夏の今日、翔太君に告白しようと思うの>_<!翔太君は人気者だから心配だけど……。ううん!絶対に成功する!だって連絡先も知ってるし、翔太君もあの時のことを覚えているはずだもの! 私が初めて翔太君に会ったのは、まだ小学1、2年生だったころ。中学校から近い公園で、翔太君は一人で泣いていた。 「どうしたの?」 って聞いてみると、 「友達がいないの。僕がダメな子だから…。」 って答えた。翔太君は泣いているのに、かわいいって思っちゃった。だから、 「じゃあ一緒に遊ぼう?」 って言った。そしたら翔太君はこっちを向いて、うん!って嬉しそうに答えたんだ。その時から、ずっとずっと、好きだったんだ。4年生から塾があって遊べなくなっても、好きだった。私のことを覚えていてほしかった。 「翔太君!ずっと好きでした!付き合ってください!」 ついに校舎裏で告白!もう恥ずかしくて、死んじゃいそう!ドキドキ。ヒューと風が吹き抜ける。 「………。ごめん、俺、好きな人いるんだ。」 ぶわっと涙があふれる。恥ずかしくて、逃げ出す。 「あっ、待って!」 翔太の言葉を背に、私は翔太君と出会った公園へ。……、なんでだろうな~。どうして、ふられたんだろう。片思いで終わっちゃったな、私の恋。さよなら青春。私の心は、夏の空と違って、冬景色だ。 なつせです☆恋愛小説は初めてでしたが、どうでしたか?参考にしたいので、感想よろしくお願いします♪
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
私の名前ですか……!!作品がほろ苦い!
こんにちは♪ひなみんです。まんま 私の名前だったので、びっくりしました。作品がすこしほろ苦くて、いいと思います!
すごい!
こんにちは。この話を見て、結構感動するなーと思いました。面白い話だったので良かったです。また、違う話も聞きたいです。なんども言いますが最高でした。短いですが、終わります。またいろいろ聞かせてください。待ってます。