青い目の女の子
俺は目がさめると、綺麗に整えられた芝生の上にいた。そして隣には、女の子がいる。青く透き通った目。 黒くサラサラとした髪の毛。白く透明感のある肌。その女の子は、遠くを見つめている。「あの…あなたは?」俺は そっと言う。女の子はこちらを見ると言った。「私は鈴(すず)。あなたは?」女の子の名前は鈴と言うらしい。 名前も美しい。「俺は…涼(りょう)。」すると鈴は微笑んで言った。「素敵な名前ね。ところで、どうしてここに 来たの?」鈴に言われて、やっと気付いた。何故ここに来たのだろうか。だが、よく考えるとかすかに思い出した。 「あの…俺と付き合ってください!」「ごめんね…」俺は3年間片思いしていたクラスメイトに、告白をしていた。 だが、断られ絶望し屋上から飛び降りたんだった。ここにいると言うことは、生きているのか?だが、病院でも屋上 でもない。 俺はこの事を全て鈴に話した。「そうだったのね…可哀想に…」鈴は、俺のことを見つめながら言った。 それから俺は言った。「あの…ここは何処なんですか?」すると鈴は言った。「ここは、天国と現実の間。ここで、 このまま天国に行くか、現実に戻るか決められるの。どうする?」鈴は戸惑っている俺をじっと見つめる。 「あなたは、1度振られただけで諦めるの?」「で、でも…また告白したって、振られるし…」「分からないわ、 あなたが告白をした人の気持ちは分からないもの。」俺はどれだけ考えても、結論が出なかった。「あなたの 気持ちは、そんな物なの?3年間片思いしていたんじゃ無いの?」そう言われ、カッとなった俺は鈴にこう言った。「そ、そんな物なんかじゃ無い!だから告白したんだよ!」すると、鈴は微笑んで言った。「それでいいの、その 気持ちがあるなら、現実の世界に戻りなさい!」俺は気付いた。俺は、好きだったから告白したんだって。「はい!」 俺はそう言うと、鈴は目の前から消えた。 気がつくと、俺は教室の机に寝ていた。それから俺は屋上へ走った。
みんなの答え
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すごい!!!!
Hello! チャンパカーナさん、はじめまして~!!小せつ家のアクセサリー☆です!!今日からよろしくね! えっ? かくにんしてもいい? 本当に9才?! ありえない!!! すっごいね!! 私、こんなすてき小せつ書けないよ? すごいね!! ないようもしっかりしてるし、めっちゃすごいじゃん!! 天才だね!! すごすぎる!!! わたし、チャンパカーナさんをおうえんしてるよ! これからもぜひたくさんの小せつを書いてねー!! good-by!
すごくない!?
読ませてもらったよ~! めっちゃ面白かった 9歳でこんなの書けるんだって感心しちゃった!
凄すぎる!
9歳でそれ書けるとか、天才じゃん! これからもどんどん書いていってね! ちなみに、小説のコンテストで昔優勝した母は、凄いねっていって たよ!本気で目指していいんじゃ無い? 小説家になりたいなら、応援してます!