夢
皆さんは夢と聞いてどんなことを思い浮かべますか?将来の夢、寝る時に見る夢…色々ありますね。 それでは今回は夜に見る夢の怖い話をしましょう。 ある朝のことだ。 外ではセミが鳴き、太陽がじりじりと照り付けている。 『ジリリリリリッ』 目覚まし時計が鳴った。 「あっ!もうこんな時間だ。急がなくちゃ。」 僕はそう思った。 「朝ごはんできたわよー」 お母さんが呼んでいる。 僕は急いで服を着替えてダイニングへと向かった。 テレビでは昨日起きた飛行機事故のニュースをやっていた。 『ピンポーン』 朝ごはんを食べ終わったと同時に友達がやってきた。 いつも通り学校へ行き、学校から帰りいつも通り1日を過ごし、寝た。 次の日 外ではとりが鳴き、陽炎が見えている。 「リリリリリッ」 スマホのアラームが鳴った 『あっ!もうこんな時間だ。急がなくちゃ。』 僕はそう思った。 『ご飯できたよー』 おかあさんが呼んでいる。 僕はせいふくに着替えてダイニングへとむかった。 テレビではきょう起きたひこうきじこのニュースをやっていた。 「ぴんぽーん」 あさごはんをたべおわってすこしたったあとにともだちがやってきた。 いつもどうりがっこうへいき、がっこうからかえりいつもどうりのいちにちをすごしたはずだった。 『あれ、なんかおかしいぞ。』 僕は異変に気付いた。 なんでスマホを持っているんだ?なんで一昨日起きた飛行機事故のニュースを今日起きたこととしてニュースにしているんだ?なぜ制服に着替えたんだ?他にもおかしなところが沢山あった。そう思った時目が覚めた。 この話はここでおしまいです。この話は1日目は普通でしたが2日目に起きたことがおかしいと気付きました。この男の子の2日目に起きたことは全て夢だったのです現実そっくりの夢を見ていたのです。もしこの男の子が気づかなかったらどうなっていたでしょう?それはまた今度 では今この話を読んでいるあなたは現実のあなたですか?夢の中ではありませんか?もしかしたらあなたは永遠にでることのできない夢の中で生活しているんじゃありませんか?現実とかけ離れた妄想の世界で生活してはいませんか?
みんなの答え
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多分私は、現実にいないかも
あなたは、永遠にでることができない夢の中にいます。寝る時は、夢の夢に行くことになるわけです。これが夢じゃなかったら死ぬ理由がわかりませんね。多分死んだあとの世界が現実なのかもしれませんね。だってこの夢(世界)怖いことだらけだから