あの日あのときあの場所で。
私は、海の中で、溺れてた。 海斗くん、あなたの名前の中で死ねて、私は幸せだよ。そうだ。私は辛くて、海に飛んだんだ。 「・・・なんか来る・・・人?」 「海っ・・・」 「・・・ぶっ・・・ブクブク・・・.。o○」 海斗くん・・・っ 「死ぬなっ!」 「・・・!!」 首をたてにふる。海斗くんはうなずき、私を引っ張る。 海斗くんの手で、上へと上がる途中。 「なんで飛んだ?」 「・・・死にたかった」 「なんで?」 「・・・海斗くんが、皆見が好きだっていったから・・・」 「・・・嘘だよ。それ。」 「えっ・・なんて・・ひっ・・・海斗・・・く・・・ん」 「海っ!」 息がっ・・・死ぬよ・・・ 「待ってろよ!」 「・・・ブクブク.。o○」 「・・・生きろ!俺が守るから!」 「・・・ブハッ・・・海斗くん・・・好き!」 海斗くんが人工呼吸で助けてくれたから、私は生き死を決められた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 10年後 「海斗くん」 「?なんだ海。」 「ダイビング・・・」 「・・・俺が守るから大丈夫だ」 「うん。」 私はそれから海が大好きになり、ダイビングをする仕事についた。もちろん、助けてくれるのは海斗くん。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 夏々です(*^^*) 感想よろしくです