好きな人との関わり [恋愛小説]
私は、須加ななみ(すが ななみ) 小学6年生。 私は、片思いをしている。 片思いの相手は、笹田そうた。(ささだそうた) 笹田とは、2年生からずっと同じクラス。 4年生までは、特に気にしていたかった。 でも、5年生の後半から、笹田のことが気になり始めて… 6年生になった今、完全に好き。 グチを聞いてもらったり言ったり、指示やちょっかいを出し合ったり、笹田とはまぁまぁ話す。 だけど、両思いではないと思う。 笹田、私以外の女子と仲良さそうに話しているから… それを見ると、しっとする!悔しい! でも、告白には勇気がいる。 アイツ、私にはいじわるだからなぁ… ただの友達だと思われていたら、 「え、須加ってオレのこと好きだったの?オレモテてる~!」 とか言いそう。 だから、私は笹田のそばにいるだけでいいんだ。 そりゃあ、両思いになれたらうれしいけど… 告白して、今までの友達関係がくずれたら困るから。 そう思いながら、私は笹田との関わりを思い出した。 2、3、4、年生の時のことは覚えてないけど… 5年生の思い出は、気憶にある。 私が5年生の時は、友達が放送委員だった。 だから、笹田たちと一緒に、放送室に給食をとどけに行ったこと。 図エで席がとなりになった時。 一緒にしゃべったり、少しふざけたり、たくさんちょっかいを出し合ったり… とっても楽しかったこと。 笹田に、 「須加の好きな人オレだから。」 って、じょう談っぽく言われたこと。 ウィンタ一スク一ルでは、スキ一を始める前に、おたがい雪をかけ合ってふざけたこと。 ・・・他にも、色々な思い出がある。 あぁ、もう一度ウィンタ一スク一ルに行きたい…!! なんだか切ない。 そして、今年は… 図エで、ちょっとしたちょっかいを出されたこと。 笹田のグチを、笑いながら聞いたこと。 遊ぴでバレ一ボ一ルをした時。 ボ一ルを手わたされて、なぜか キュン としたこと。 それと、咋日は… あれは、私が牛乳を片づけている時。 「おい、オレのもやれよ!」 笹田に、指示された。 私にだけ、指示をしてくる。調子に秉って。 「自分でやれば?」 いつものように、私は指示を断る。 「は、ウザ!」 いつものように、ふざけた感じの声で、私に文句を言ってくる。 本当は、指示されたこと、やってあげたい。 でも、急には変かな…そう思ったこと。 私は、笹田が好き。 この恋が、進展すればいいなぁ… 終わり 読んでいただきありがとうございました。 長文失礼しました。
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すごいです
同い年なのにこんなにかけるなんて うちもかこっとって思いました こんな恋してみたい