君の瞳は私の恋の仇。でも私の新しい恋の始まり。
私は中学校の屋上にいる。目を細めてあいつを探す。いたっ!! ボウガンに矢をセットする。思い出すだけで吐き気がする。あんたは私の心を奪ったのよ。このくらい覚悟しててよね。 …………………… 『俺は真琴ちゃんの事が好きなんだ。付き合って下さい!』龍真くんが言った。 私をまっすぐ見つめたダークブラウンの瞳に私は吸い込まれるように恋に落ちた。 『はっ、はい!』私はバカだった。 その日、カバンを教室に忘れて、取りに戻った。教室の扉に近づくと、中から笑い声が聞こえてきた。 『ははは…』男子の声だ。 まだ遊んでんのかな?肩をすくめて扉を開けようとした時、龍真くんの言葉が耳に飛び込んできた。 『だから言っただろ?俺の告白を断るやつなんていないって!ははっ!女子ってみんなちょろいからさ。』 それからじゃらじゃらとコインの音がした。 。。。。 賭けだった…全部遊びだった。龍真くんの告白も、あのまっすぐな瞳も全部全部演技だった。泣きたくなる。歯をくいしばって必死に涙をこらえる。 片目をつむり、ボウガンの矢を龍真に向ける。引き鉄を引こうと指をかけた時、 「バンッ!」屋上のドアが開いた。 「キャッ!」思わず引き鉄を引いてしまった。トンチンカンな方向へ。 振り向いて、そこに立っていたのが蓮君。大好きな彼氏。 作者のセレーネです。出来たら感想、意見などよろしくお願いします。m(_ _)m
みんなの答え
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えっ…?
正直よく分かりませんでした…。 低学年の子にも分かるような話を 作っていただきたいです…。 文句書いてごめんなさい…。 次のお話を期待しています“^” 応援してます“^”
少し切ない...
Hello! セレーネさん、初めまして!!小説家のアクセサリー☆ですっ!!今日からよろしくね!! すごいね~!! 龍真君を殺そうとしたのか...!! 怖っ!! しかも、大好きな彼氏の方へ矢が飛んでいったなんて切なすぎ...!! 本当に物語に吸い込まれちゃった笑 セレーネさんには才能があるはずだから、これからも小説を書いてみてね☆ good-by!
凄くいい!
面白い! 言葉の選び方が素敵でストーリーも変わっていて凄く面白いです!あでも『私』は龍真くんを殺そうとしていたんですよね。ちょっと怖いです。でも龍真くんの方がよっぽどひどいですもんね! セレーネさんは文章の書き方が上手いからもっと書くといいと思うよ!頑張って!