君は今日から、僕の仲間だ(短編小説)
先生「はい、転校生を紹介しまーす。」 ?「lied(らいと)です」 女子A「え?外国人?」 女子B「すっごいイケメンじゃん!名前もカッコいい…(〃ω〃)」 女子C「見て!!よく見たらliedくん、目が赤だよ!!」 ザワザワ ザワザワ 先生「はい、静かに。えっと席は……清水さんの隣ね!!」 私の名前は清水 舞空(きよみず まぞら) 高校2年生で、父は会社の社長で、ちょっとしたお金持ち。でも陰キャだから友達も少ない 舞空「あ、はい…」 女子A「うわー、liedくん可哀想…清水の隣とか…」 舞空「よろしくね…」 lied「あぁ(*^^*)フフッ」 放課後 舞空「はぁ、疲れた~!穂乃果(ほのか)帰ろー!」 穂乃果「よかったじゃん舞空!イケメンの隣!!」 舞空「別に興味ない。目が赤とか気持ち悪いし 欲しいなら穂乃果にあげる」 穂乃果「いや~、私もいらんわ。陽キャ女子がうるさいからね」 次の日 先生「昨日…うちのクラスのAさんが血がなくなって、亡くなりました… 原因は不明です…」 ザワッ その次の日 先生「昨日はAさんに続き、Bさんも血がなくなって亡くなりました…こちらも原因不明です」 ザワザワ そのまた次の日 先生「昨日…Cさんが血がなくなって亡くなりました…原因不明で……」 ザワザワザワ 穂乃果「普通に怖くない?でも、邪魔ものがいなくなったから、liedくん貰っていい?」 舞空「別にいいけど、気をつけてね。liedくんが来てからなんだかおかしいから…」 トコトコ 穂乃果「えっ、liedくんって日傘するんだ…」 舞空「日焼けしたくないのかな?」 そしてまた次の日 先生「今度は…穂乃果さんが……血がなくなって亡くなりました……原因は不明です……」 ザワザワザワザワ その日の放課後 舞空「liedくん、ちょっといい?」 lied「なに?舞空ちゃん」 舞空「あなた、何か隠しているでしょう。 この騒動は、あなたが来てからですもの。 なに?あなたは吸血鬼なの?」 lied「フフッ…」ガブッ 舞空「っ!!」 舞空「あ……」 lied「おめでとう、君は今日から僕の仲間だ」 その時、舞空の目は赤く、黒い髪にも赤が混ざっていた… 終 初めまして!いちごみるくです!! 最後まで読んでくださり、ありがとうございました!! liedくんは果たして何者だったのか…分かった方は、感想と一緒に教えてくださると嬉しいです(*^^*) 感想は、辛口NG・タメ口OKでお願いします!!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
ミステリアス的!
ミステリアスな子大好き! その子のこともっと知りたい! 続編も出してみて!
怖っ!!
Hello! いちごみるくさん、初めましてー!!小説家のアクセサリー☆です!今日からよろしくね! すごい怖い小説だね! 面白かったよ!! ちなみに私は吸血鬼だと思った!! めっちゃ怖いね~!! 発想力と想像力が凄すぎる!! いちごみるくさんを尊敬しちゃう!これからも小説書いて欲しいな♪ good-by!
また書いて!!
集中しちゃいます! また書いて下さい!! 私が言うのも変ですが、 いちごみるくさん才能があります!!!
面白かった!!
うおぉぉぉぉ!「いちごみるく」さんが書いた短編小説、面白すぎるぅぅぅ!! 私も吸血鬼、好きなんですよね! 中二病心がくすぐられるぜぇ!(中二病じゃありません) また書いて欲しいな!(そしたら「いちごみるく」さんが書いた全部の小説にコメント書こ!) 「いちごみるく亅さんが書いた小説、最高!!
いいですね
他の人は、lide君に告白をしに行ったけれど、血を吸われた。 舞空ちゃんは、lied君に好意(恋愛的に)も持っていなくて、告白ではなく、lied君の正体に気づいたので、血を吸わず、吸血鬼にした。 ということですか?! ↑が合っていなくても、面白かったです。
おお~.すごい!
初めまして! 同じ年なのに、すごいですね、 lied君は舞空さんがいった通りで吸血鬼ですね 私も吸血鬼になってみたいです。(なれたら)