短編小説みんなの答え:1

最初で最後の友達。

僕は昔からネガティブだった。 だから友達なんていなかった。 皆僕を遠回しに見てるだけ。 そんな日々ももう慣れたな。 …そう思っていた。 ある日、僕のクラスに転校生が来た。 「名前はさやかって言います!よろしくお願いします」 と元気な子だった。 その日の放課、彼女は声をかけてきた。 さやか「ねぇ君、皆と遊ばないの?」 僕はさっと答えた 「皆僕のこと嫌いだから。」 彼女は「へー」と答えた …そっちから聞いてきたのに無関心な… それから毎日、彼女は僕に声をかけてきた。 僕は彼女のことをうっとうしかったのか、 それともただ単に聞きたかっただけなのか いつも思っていた言葉を口に出した。 「…さやかさん」 さやか「ん?どーしたの?」 「なんでいつも僕なんかに話しかけるの…?」 さやか「え?だってこうやってずっと話してたら貴方死なないで済むでしょ?」 僕はびっくりした。そんな事思ってたんだ。 ある日僕とさやかさんは一緒に海に遊びに行った。 海に行ったと言っても砂浜で歩いてただけだけど。 僕は友達と遊ぶのなんて初めてでどうして良いか分からなかった。 するとさやかさんが さやか「ここ登ってみようよ!」 と指差したのは堤防だった。 初めて友達と遊んだ僕はテンションが上がってたんだろう。 いい事と悪いことの区別がつかなかった。 二人で堤防に登ったときだった。 さやか「きゃあああ!!」 と悲鳴が聞こえた バッとそっちを見ると さやかさんが堤防から落ちそうになっていた。 「危ない!」 とっさに彼女をつかんで、自分を下にした …あ、これ死ぬなぁ 頭から落ちた僕は意識はもうほぼなかった。 最後に彼女が泣いてたのは見えたな。 友達になってくれてありがとなぁ…     僕は役に立てたかな?

みんなの答え

辛口の答え

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切ない!!

Hello! つなかん。さん、初めまして!!小説家のアクセサリー☆でーすっ!!今日からよろしくね!! すごいね!! めっちゃ良い!! しかも、さやかちゃん優しっ! さやかちゃんを守るために自分を犠牲にするなんて切なすぎるぅ...! 悲し...ピエン!! タイトルもめっちゃ良いわ~! あーもう指摘することないんだけどw これからもつなかん。さんのことを応援してまーす!! good-by!


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