彼女にだされたウイスキー 意味深
「平良さん、一杯どうですかぁ」 僕、平良 圭(たいら けい)は幼なじみの柿根 あや(かきね あや)の家に来ていた。 理由は...まぁ、あやの会社で色々トラブルがあったみたいでそれにイライラしてるから一緒に飲まないかという誘いを断れなかっただけである。 あやはニヤニヤしながら、氷とアルコールの入ったグラスをカラコロと揺らしていた。 僕のことを平良さんと呼ぶ、ということは僕が来る前に少し飲んでいたのだろう。 「そのために来たんじゃなかったっけ」 「もーう!ノリわりぃなぁ。もっと楽しもーぜ、夜は長いんだから」 何言ってるんだこの人。 「そうそう、今日ウイスキー買っちゃったんだよねぇ、でかいの。一人じゃ勿体ないから平良さん呼んだのー」 「彼氏は」 「やめてよ、男の話は。でっかいウイスキー買ってくる彼女持ってる人、いると思うの?あーもうやだ、平良さんも早く飲もーよぉ」 あやはもうひとつ用意されていたグラス、もちろん僕用のグラスにウイスキーを注ぐ。 「ほい、宴の始まり始まりぃ」 あやは僕にグラスを持たせ、無理矢理乾杯してグイッとあおる。 僕は酔いすぎないように少しだけ口にする。体がじーんと熱くなった。 「どう、どう?」 「どうって...普通に美味いウイスキーだけど...」 「えぇーっ、そう?結構いいやつ買ったんだけど...」 あやは残念そうにウイスキーの瓶を眺める。 僕もなんとなく瓶を眺めていると、急に体が重くなり怠くなって目の焦点が合わなくなる。 僕、こんなアルコール弱かったっけ。 (ちょっと位、眠ってもいいよな...) 僕は欲望のままに目を閉じて横になる。意識がなくなるのはそう遅くなかった。 「夜は長いんだから、楽しもうね。圭くん」 ーーーーーー どうも、Air(あいる)です。 なんかお酒のお話が書きたくて思うように書いてたら意味深ぽくなったので無理矢理意味深にしました笑。 考察、感想などお願いしますm(_ _)m ありがとうございました!!
みんなの答え
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すごいです!!
すごく文章上手ですね!! 確かに意味深な終わり方です... 考察の時間!! 最後「圭くん」といったということはあやはお酒を飲んでなかったのかな? で多分圭のことが好きなんだよね... でお酒は普通によったのか睡眠薬が入ってたか... で、あやが圭のこと好きで睡眠薬を入れた... そして「夜は長い」ということは...!? そういうことだよねー みんな察してー多分そうですよね?Airさん? 名探偵になった気分です...違ったらはずいけど
2つ考えがあるんですけど…
1つ目! あやが圭のこと好きで、強いアルコールのお酒を買った。自分は、飲んでるフリか、アルコールに強い。 2つ目! あやは実は圭が嫌いで毒を盛って殺そうとした…?? 2つ目ヤバイですね…。 私の考えは以上です。
(^^)
読みましたぜ… 流石ですわ…(感涙) また書いてくださいねー!
個人的な考え。あってなかったらごめん!
私は、 圭は、毒を盛られた?? なんとなく。 理由は、アヤがニヤニヤ笑っているところと、「あれ、俺こんなに酒弱かったけ?」ってところです。 合ってたら嬉しいけど、間違っていたら申し訳ないです。 少し、そこら辺の言葉が足りなかったかなと思います。 上から目線で申し訳ありません。
すごい!
一回読んだけど、意味深が分かりました。(たぶん…) 書くね↓↓ ・柿根 あや は、平良 圭 が好き ・強いアルコ-ルは、あやはだいじょうぶだけど、 圭は、むりだった こんな感じです。(あってるかな…) かけてすごいです!
うーーん...わかんないww
Hello! Airさん、こんにちは。小説家のアクセサリー☆です。お久しぶりですね。今後とも宜しくお願い致します。 意味深なんですね... いくら読んでも、わかりませんでした。 なんかすみません。 でもなんだか、裏がありそうな感じがします... Airさんの作品、これからも楽しみに待っております。 good-by!
すご~!
こんにちは。短編小説家ゆはです! 考察がすごく難しいです…。 最後のセリフがなんか引っ掛かる… 表現力と語彙力がすごいと思いました☆ Airさんリスペクトします((勝手すぎ